「永遠の嘘をついてくれ」

 昨夜遅く、南アルプスから帰ってきた。3日間ずうっと雨で、良いところなしだったが、手応えだけはしっかりとある山行だった。
 体中疲労の塊の筈なのに、今朝も早くから目が醒めてしまい、仕方なく留守中の新聞に目を通していたら次の2本のニュースが目に留まった。
・酒井法子の薬物使用関連
・大原麗子の孤独死
 原則として、世の中の真実から目を背けるべきではない。でも、できれば知りたくなかった、間違いであってほしいと強く思う出来事も時にはある。ノリピーはいつまでもあのノリピーで、大原麗子は幾つになってもマドンナで居てほしかった。

 そこで、中島みゆきのこの曲。 「つま恋 2006」で拓郎と歌ったときのもの。
この曲(吉田拓郎の依頼で中島みゆきが提供したもの)の興味深いエピソードがここにある。
「永遠の嘘をついてくれ」作詞・作曲中島みゆき

だから何ね?!

※※ 勿論「(犯罪を)永遠に隠し通せば良かった」という意味ではない。私たちに「アイドル・マドンナ」という夢を「永遠に見せ続けて」ほしかったと言う意味である。彼女たちから人間の弱さ、哀しさは見せてほしくなかった。
 




永遠の嘘をついてくれ  詩・曲 中島みゆき
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by taketombow | 2009-08-08 11:29 | ニースに接して  

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