中山文科相発言に思う

朝日11日夕刊
文科相、支持に「感銘」
福岡市での講演で「従軍慰安婦という言葉は当時存在しなかった」という自らの発言を支持するメールを読み上げた。・・・・。

発言の中身に関する評価はともかく、文科相という立場であのような発言をし、更にその上塗りをしている。指導要領、教育課程、ゆとり教育、総合学習についてもいろいろ発言しているが、どの程度理解した上で話しているのだろうか。信念が有っての「確信犯」ならともかく、何も理解していないのではないだろうか。彼の発言で右往左往させられる文部官僚、ひいては現場の教師たちが哀れでならない。
 近年希な「ミスキャスト」だ。彼に、良きブレーンはいないのか。
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by taketombow | 2005-07-11 18:11 | ニースに接して  

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