「郵政解散」に思う

週刊!Tomorrow's Way

以前にも書いたが、私は小泉改革に賛成だ。道路公団などは、まだまだ生ぬるいと思っている。郵政にしてもそうだ。小泉首相の行動は見事なほどに首尾一貫している。
だから、参院解散にしても、その後の反対派の処遇にしても筋としては納得できる。宰相論として、yodaway2さんが引用した「孫子呉起列伝(そんしごきれつでん)」も納得できる。

でも、何か違和感が残るのだ。
この、心の中のわだかまりは何だろうか。

理屈では割り切れないものがある。先の採決での反対票の中にも、同様の性質を持った青票もかなり有ったのではないか。

国政の方向を決定する国会議員としては、それだけでも、不適格かも知れないが、一般庶民となると話は別だ。
[PR]

by taketombow | 2005-08-16 09:47 | ニースに接して  

<< PFIで建設した施設 地震で天... 愛知川朔行 >>