登山用グローブ

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登山用として特別なものを持っているわけではない。
 冬用には、学生時代買った純毛の軍手と、オーバーミトンを愛用していた。しかし、、オーバーミトンは経年変化で材質が劣化したので捨てた。純毛の軍手は数年前まで使っていたが、一昨年冬の羽鳥峰峠へのラッセル中に片方を紛失した。敗退の途中で気付いたが、太股まである深雪の中を取りに戻る気には到底ならなかった。
 という訳で最近はスキー用で丈の長いのを流用している。
 夏用は木綿の軍手を愛用していたが、スキンダイビングをしている知人から薦められた「軍手」を使っている。2年間使い指先が痛んできたので、先ほど新たに買ってきた。これがその「軍手」だ。
 今までの軍手のイメージとは全く違うことに驚くことだろう。指先がぴたりとフィットし、濡れても滑らない。岩の感じもしっかりと伝わってくる優れものだ。
しかも、価格は661円。私は気に入っている。
 欠点は一つ。熱に弱い。熱いコッフヘルを掴むくらいでは何ともないが、直接炎に当たると、いとも簡単に燃える。その点だけは注意が必要だ。
 ホームセンターや最近あちこちで目に付く、「労働着専門店」で売っている。ホームセンターは品数が少なくかなり割高になっている。
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by taketombow | 2005-08-21 23:49 | 私の山歩き  

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