駒大苫小牧高暴力事件

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駒大苫小牧が不祥事らしい

思うこと

・どんなことがあっても、暴力は正当化されないこと。
  (これには身体には直接触れない暴力、言葉による暴言、無視、差別等も含む)
・「駒大苫小牧高」という特殊性
 野球留学もある高校ならば、部活動における体罰も日常茶飯事だろうし、それを承知で入学してきているはず。多分今回が初めてではないだろう。なのに、なぜ今回だけ露見したのか。しかも、なぜ、3年生なのか。 
彼らはベンチに入っていたのか、レギュラーだったのか。彼らがレギュラーになっていたら、今回のことは露見しなかったのか。
・「足を踏んでいる奴には、踏まれた痛みは分からない」
 叩かれた生徒は、実際よりも痛く、数も多く感じるし、叩いた教師は自分を弁護するために、実際よりも程度を軽く、数も少なめに申告する。
・優勝をどうするのか。
 このままだったら、「隠し得」になる。正直に(勿論進んでではなくやむを得ずだっただろうが)申告した高知の高校(校名は忘れた)が馬鹿を見る。
・「駒大苫小牧高」が辞退していれば、決勝戦の組み合わせは、全く違っていたかも知れない。
・「優勝校なし」とするのが、理にかなった選択かもしれない。
・新聞にあった「殴られた理由は3杯おかわりをしなかったから」が本当だとしたら、これが叱る理由になり得るか。他に背景はないのか。これだけで叱ったとしたら、その教師の精神は大人になりきっているのか。

追加

「通りがかり」さんからのコメントによると

「3杯おかわりしなかったから」ではなく、「食べ残したご飯をこっそり他の人もまだ食べるおひつに戻した」から怒ったのであって、このことはとっくの昔に正当化されている(暴力はともかくとして)。

とのことだ。私はまだ確認していないが。
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by taketombow | 2005-08-25 22:15 | ニースに接して  

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