山で茹で立てのスパゲッティを食べる

山で茹でたてのスパゲッティを食べたいと思った。

 先ず、パスタはどれがよいか。少しの水で早く茹で上がるものがよい。
しかも、包装単位はなるべく小さいもの。スーパーの食品売り場であれこれ探し、ジャスコのトップバリューの「サラダスパゲッティ」を買った。「はごろも」の「サラスパ」の方が、茹で時間は1分短かったが、価格が5円高かった。双方ともに、200g入りだ。

問題はパスタソース。

 レトルトパックゃ缶詰を探したが、有っても二人前分か4人前分だ。残すと、持ち帰るのが困難になる。そこで、シチューの素とミックスドベジタブル、アサリの水煮の缶詰で、パスタソースを作った。
 
 我ながら、納得のいく味ができた。

 難点は、水を多く使うこと。河原以外で調理するときは、ゆで汁は捨てないでパスタソースを作るのに使う。ホワイトソースやビーフシチュベースの味など濃いめの味付けならば、粉っぽさはさほど気にならない。

一度、お試しあれ。

山の楽しみがまた一つ増える。
[PR]

by taketombow | 2005-09-03 22:56 | 私の山歩き  

<< 山本潤子 ライブ リピーター医師 なぜミスを繰り... >>