山本潤子 ライブ

 9月7日(水)つれあいと、名古屋ブルーノートで行われた、山本潤子のライブに行って来た。
 つれあいと二人だけで、音楽を聞きに行くのは、実に20数年年振りだ。
山本潤子は、「赤い鳥」「ハイファイセット」でリードボーカルとして活躍後、ソロになって活躍している。「武田の子守歌」「翼をください」「中央フリーウェイ」「卒業写真」「フィーリング」などの曲は、誰でも知っているだろう。
 会場へ行ってみて驚いたのは、ファンの年齢が高いこと。アーチストとほぼ同年代の人(団塊の世代)が大半を占めていた。結婚、子育てと人生の大きな山は越えて、そろそろ定年という一つの区切りを迎えようとしている世代だ。微笑ましいのは、夫婦の服装だ。女性は大抵それなりの盛装をしてきている。男性は、勤め帰りのままの背広姿から、ラフなカジュアル姿までいろいろだが、何か一つ決まらないのだ。今まで、仕事一筋に生きてきた、この世代らしいなと感じた。かくいう私も決まらない組の中の一人で、つれあいの付き人という感じ。つれあいが少しだけいつもよりは綺麗に見えたのは雰囲気に酔ったせいかな。

ステージと僅か数メートルのところで、美味しい料理を食べながらのライブは、瞬く間に終わってしまったが、私たちを遙か昔の懐かしい時代に呼び戻してくれた。

音楽は良い。ことに好きなアーティストの好みの曲は良い。音楽に心をゆだねるだけで、全く別の世界へ行くことができる。

年末に芸創センターでコンサートがあるという。楽しみだ。何とか日程を調整し、聞きに行きたいと思っている。
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by taketombow | 2005-09-10 00:46 | 雑感  

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