愛知教育大学のサイエンスパートナーシッププログラム

サイエンス・パートナーシップ・プログラム①

 とても良い催事と、周囲にも勧めていたのに、すっかり申し込むのを忘れていた。
 ネットを彷徨っていたら、kimukimuさんのBLOGに書いてあるのを発見し、思い出した次第だ。
 
 伊吹山は良い。

植物は勿論だが、全山にヒメボタル(陸生の小型蛍)が生息しているのをご存じだろうか。昨年は、伊吹山ドライブウェイ開通の日、ヒメボタルサミットの仲間と観察に出かけた。風が強くやや肌寒い位だったが、強い風に抗いながら、草の葉に必死にしがみつき、尾部を点滅させていた。

このような厳しい環境なら、子孫もまた同じ厳しさを体験するだろう。だつたら、もう、子孫は残さなくても良いのに・・・、そう思った。
 でも、このような環境の中でも、パートナーを見つけ、交尾し、子孫を育てていく。

 生き物は、何と強く、そして哀しい存在なのだろうか。

ヒメボタルに関しては
「蘇れ!!ヒメボタル」を見て欲しい。それなりに分かり易く解説したつもりだ。
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by taketombow | 2005-09-11 21:47 | 私の山歩き  

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