御在所岳近辺登山の必須アイテム

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 私が初めて御在所岳へ登ったのは大学1年のときだった。あれから今年で34年になる。子育て期はカミさんに遠慮して中断したが、子どもが大きくなったとき再開した。鈴鹿への登山回数は、御在所だけでも多分100回を優に超えているだろう(もっとも、実際に本当の山頂まで行ったのは2回しかない。夏はカモシカセンター前の売店で生ビール、冬は、山頂駅売店で燗酒を飲んで下山してしまう)。
 しかし、何回登っても、道に迷うことがあるし、登山道の様子は絶えず変わっている。いつ登っても新鮮な感動を味わえる山。それが私にとっての鈴鹿・御在所だ。また、高速道路、鉄道、高速バス等交通の便がすこぶる良いのも魅力だ。健脚者なら、公共交通機関を使い、山道を走り抜け半日で登頂し、昼までに帰宅することも可能だ。いわば、ジム代わりに山を使うのである。

 私が鈴鹿・御在所へ登るときの、必須アイテムはこれだ。

知人友人と一緒の時は車で行くことが多いが、一人での山行は公共交通機関を使うように心がけている。その理由は、「気楽だ」ということと、「酒を飲める」の2点に尽きる。
 月に2度以上通うようになると、交通費も無視できない。そこで、交通費を少しでも節約しようと知恵を絞っている。勿論節約した金は、ビール代になる。

1 名古屋市バスの昼間割引ユリカ
土日休日は終日使用でき、1乗車あたり約140円強になる。
家から名古屋駅までに使う。
2 三交バスカード
  三重交通は、乗車時に整理券を取り、降車時に運賃添えて支払う。割引率はさほど高くないが、カードを通すだけだから煩わしさがない。それに、山行で疲れ電車の乗り換えも面倒なときは、このカードで名古屋行きの特急バスにも乗れる。
3 近鉄回数券カード
  回数券カードの最高発行金額は820円だが、名古屋から湯の山温泉までは、830円である。だから、毎回10円を添えて使う。有効期間が3ヶ月という制約はあるものの約3割という割引率は大きい。土日休日しか使えないが、平日使うことは先ずあり得ないから支障はない。
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by taketombow | 2005-09-26 22:07 | 私の山歩き  

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