入笠山

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北アルプスの遠景 遠方の山並みの左端が乗鞍岳、右に焼岳、穂高連峰と続く

 天気予報では、「絶好の行楽日和」と言っていたとか。

眺望に憧れて、前の職場の仲間と長野県富士見町の入笠山へ行った。

快晴の名古屋を午前6時に出発、中央道をひたすら北へと走る。ゴールデンウイーク後半初日とあって、早朝にもかかわらず高速道路は混み合っていたが、諏訪南ICまでスムーズに走り今回の登山口となる大河原湿原駐車場に9時30分頃に到着。花の季節には約1ヶ月早いので、道路も駐車場もすいていて快適だった。
 何にもまして素晴らしかったのは、天気だ。
抜けるような青空の下に、360度のパノラマが拡がる。


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南アルプス 鳳凰と甲斐駒が見える。


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八ヶ岳連峰 右から権現岳 赤岳、阿弥陀岳と続く

今日の昼食は当然味噌煮込み。
持って行った食材
 生麺、出汁入り赤味噌、生卵、生ネギ、鶏肉(名古屋コーチン)
持って行った道具
 土鍋、味見用スプーン、割り箸、生卵ケース、スイスメタ(カゾリンストーブ余熱用)、使い捨てライター、土鍋を掴むための軍手

食後のコーヒー用の フィルター、コーヒー粉、砂糖、1人用のコッフェル

しまったあ。あれがない!肝心なものを忘れたあー。

仲間に借りて、何とか事なきを得たが・・・・・。あーあ、また、やってしまった。

参考までに
 この連休中に入笠山の山頂まで目指す方への情報

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 山頂に全く雪はないが、御所平峠から道は山頂直下付近で約60センチ程雪が残っている。ゴンドラリフトから観光ついでに山頂を目指す場合、少なくとも運動靴程度は必要。雪は固まっているが、時折踏み抜ける。特に下りは滑りやすいので、その覚悟が必要。
 雪道の歩きに自信がない場合は、相当遠回りになるが、マナスル山荘から道路を歩き仏平峠経由で山頂を目指すと全く雪はなく、相当いい加減な靴でも何とか登ることができる。
 大河原湿原の駐車場に車を停めてあるくのが、ベストな選択だ。


 入笠湿原のザゼンソウは時期が終わり数株を残すのみ、ミズバショウはこれからといったところ、大河原湿原は何もなし。あちこちに霜柱が見られた。


 帰路に寄った「ゆーとろん水神の湯」は、内湯脱衣所ともに狭いが、露天風呂は広い。泉質も良く心地よかった。
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by taketombow | 2006-05-03 21:58 | 私の山歩き  

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