夢にまで見た「アマゴの塩焼」

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先のエントリー「五月晴れの休日は?」の続き

パーコレーターで炒れたコーヒーを振る舞い、釣り談義に話の花を咲かせている間に、先ほど釣ったばかりのアマゴを頂けることになったのだ。

この辺りでは、アマゴ・イワナの放流はしていないし、漁業権の設定もなされていない。まさしく天然だ。

アマゴ釣りには、一昨年から何度も挑戦しているが、今まで一匹も釣ったことがない。


天然アマゴが手に入ったら、塩をたっぷりと付けてこんがりと焼き食べるのみ。本当はこの場で焼いて食べたいが、生憎、今日は塩を持っていない(釣り竿を持参するときは、万が一に備えいつも塩を持ってきている)。昼に食べた冷凍うどんを入れてきた保冷バッグにアマゴを入れて、急遽、下山の準備をした。

もう、シロヤシオもヤマシャクヤクもどうでもいい。花よりも何よりも「アマゴの塩焼」が最優先事項だ。美味しい物の誘惑には勝てない。頭の中は「アマゴの塩焼き」と冷えた生ビールで飽和状態になってしまった。
下山後の温泉も今日は要らない!。

帰路も高速道路を使い、はやる心を抑えてたすら名古屋へと飛ばす。

 口の中に美味が拡がる至福のひとときが終わり、そのあとの(山道具の)洗濯と収納のひとときが先ほど終わったところだ。

次は、鯨ぐらい大きなアマゴを食べてみたい。勿論、自分で釣り上げてだ。
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by taketombow | 2006-05-21 22:53 | 私の山歩き  

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