オートミール

 簡便な、登山食を探している。
クスクスの次に買ってきたのがこれだ。
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中はこのように1食分ずつ個装されている。
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中身はこんな感じ。
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実は、オートミールを登山食にするのはこれが初めてではない。
 学生時代、山歩きを始めた頃に一度試したことがある。その他にも、加藤文太郎に倣って、甘納豆を食べたり、トーハトのビスケット「オールレーズン」をレーション(行動食)に使ってみたり、いろいろ試してみた。
 オートミールは自分は抵抗無く食べられるが、一緒にパーティーを組む仲間が音を上げた。「朝からあの甘ったるくて、不味そうなのはどうもならん」と。
その頃は、オートミールに砂糖とスキムミルクと蜂蜜を入れていた。確かに甘ったるいし、薄灰色のブツブツのとろりとした液体は見るからに不味そうだった。
 仕方なく山行での食糧計画から外して数十年、最近は殆ど山小屋食だったのだが、自炊前提の山行も考え始めたのがきっかけだ。

メープルシロップ入りで、味は上々だ。問題は見た目と食感だ。人によって好みは分かれるだろう。それと、食後の食器の後始末に手間が掛かるのも難点だ。水でさらさらと洗っても落ちない。こするか、ティッシュ等で拭く必要がある。
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by taketombow | 2006-08-24 13:21 | 私の山歩き  

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