今では相当に「レア」だと思うが・・

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中身(ビール)のことではない。
容器(ジョッキ)だ。
昨秋入手したのを使ってみた。

「TAKARA BEER(タカラビール)」というロゴが読める筈だ。

昔、タカラビールというブランドがあった。清酒「松竹梅」や宝焼酎、タカラ缶チューハイを造っている会社だ。この会社は、一時ビール製造にも手を出した。しかし、ガリバーのキリン、それに次ぐサッポロ、アサヒの寡占状態の市場にはどうやっても食い込めず、何年か後に市場を撤退した。その後、ウイスキーのサントリーもビール市場へ参入した。そして、現在がある。

 当時、タカラビールが業務用市場に何とか食い込もうとして販促用に配ったのがこのジョッキだ。

 家で適温に冷やしたビールをこのジョッキに入れて飲んでいる。手軽に往時のビアガーデン気分になれる。ジョッキを軽く冷やしておくと更に旨い。

5月5日に入手した本
自立クライシス 金子由美子・著 岩波書店・刊 1700+TAX円
子ども虐待の理解と対応 庄司順一・著 フレーベル館・刊 1200+TAX円
ピアジェに学ぶ認知発達の科学 中垣啓・訳 北大路書房・刊 2800+TAX円
障害者自立支援法と人間らしく生きる権利 障害者生活支援システム研究会・編 かもがわ出版・刊 3200+TAX円
包帯クラブ 天童荒太・著 筑摩書房・刊 760+TAX円
キヤンベル生物学 小林興・監 池内他・訳 丸善・刊 15000+TAX円
希望格差社会 山田昌弘・著 筑摩書房・刊 680+TAX円
国家は僕らをまもらない 田村理・著 朝日新聞社・刊 740+TAX円
なぜ勉強させるのか 諏訪哲二・著 光文社・刊 720+TAX円
心にナイフをしのばせて 奥野修司・著 文藝春秋・刊 1571+TAX円   
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by taketombow | 2007-05-08 07:37 | 雑感  

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