今頃は鈴鹿の山の中の筈だった

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 本当は、今頃鈴鹿の山中(杉峠からイフネへの稜線上)で遅咲きのシロヤシオを愛でているはずだった。

 ところが、寝過ごした。

 原因は昨日の家族旅行。それぞれ日程を何とかやりくりし調整した。日帰りではあるが家族全員が揃ったのは、実に2年ぶりのことだ。長時間の運転は嫌なので、ツアーに参加しのんびりと行くことにしたが・・・・。

 意外に疲れたようだ。

 朝7時に家を出で、帰宅したのが午後10時過ぎ。風呂だけ入った後ビールを飲んで布団に潜り込んだまでは何とか覚えている。目覚ましを5時、6時にセットするのは前日に済ませてあった。

 しかし、目が覚めたとき、時刻は8時半を過ぎていた。

幸い、一人だけの気ままな山行の予定だったので誰にも迷惑をかけずに済んだ。

 バスに乗り寝ているだけで、こうも疲れるのは一体どうしてなのだろうか。

画像は、ツアーで立ち寄った農園のサクランボ。「高砂」という種類だそうだ。「佐藤錦」より若干甘みが落ちるが、それなりに楽しめた。

5月27日に入手した本
発達障害の子を育てる母の気持ち 松下薫・著 ぶどう社・刊 1500+TAX円
迷走する両立支援 いま、子どもをもって働くということ 萩原久美子・著 太郎次郎社エディタス・刊 2200+TAX円
消費社会から格差社会へ 三浦展 上野千鶴子・著 河出書房新社・刊 1400+TAX円
桜と日本人 小川和佑・著 新潮社・刊 1100+TAX円
桜の文学史 小川和佑・著 北大路書房・刊 820+TAX円
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by taketombow | 2007-06-03 11:01 | 私の山歩き  

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