人間ドック

 人間ドックに入った。
1泊2日のコースなので、検査に時間的なゆとりがあるがいい。
検査と検査の間に、このようにインターネットもできる。
 今回初めて試みたのが、経鼻胃カメラだ。従来、胃の検診は胃透視撮影をしてきた。しかし、加齢と共にバリウムの排出に手間が掛かるようになった。帰宅して下剤を飲み大量の水を飲む。それでも、便が通常の状態に戻るのは、翌日の夕方頃になってしまうのだ。それとともに、何よりも心配なのは放射線の被曝だ。胸部のX先間接撮影と異なり、被爆は”一瞬”という訳にはいかない。撮影開始時から終了時までの数十分、技師の指示に従い体位を変えながら次々と撮影していくが、その間のモニターにもX線は使われている。その間被爆し続けている。
 その点、胃カメラはX線は一切使わない。喉からの従来型と異なり、吐き気もほとんど無い。

それにしても、「人間ドック」とは妙な名前だ。

 「人間ドック」→「人間ドッグ」→「ホットドッグ」

最初、人間が犬のような格好をして検査を受けるのかと思ったが・・・・・。
「ホットドッグ」も「温かい犬」・・・・・・まさか。

お隣の大きな国のホットドッグなら、ひょっとして・・・・・。

7月28日に入手した本

人の痛みを感じる国家 柳田 邦男・著 新潮社・刊 1,400+TAX円
軍歌と日本人 (別冊宝島 (1428))  宝島社・刊 1,200+TAX円
「慰安婦」問題とは何だったのか―メディア・NGO・政府の功罪 大沼 保昭・著 中央公論社・刊 820+TAX円
「慰安婦」問題とアジア女性基金 財団法人 女性のためのアジア平和国民基金・編・刊 無償限定配布
植物と帝国 ロンダ・シービンガー・著 小川 眞里子, 弓削 尚子・訳 工作舎・刊 3,800+TAX円
被災地からおくる防災・減災・復旧ノウハウ―水害現場でできたこと、できなかったこと 水害サミット実行委員会事務局・編 ぎょうせい・刊 2,900+TAX円
独身手当 給与明細でわかるトンデモ公務員の実態 若林亜紀・著 東洋経済新報社・刊 1,500+TAX円
世界の鉄道経営「今後の選択」―わが体験的(21世紀)鉄道論 (単行本)  角本 良平・著 流通経済大学出版会・刊 2,900+TAX円
学生による教育再生会議 東京学生教育フォーラム・著 平凡社・刊 760+TAX円
核爆発災害 そのとき何が起こるのか 高田純・著 中央公論社・刊 860+TAX円
国語辞書 誰も知らない出生の秘密 石山茂利夫・著 草思社・刊 1,600+TAX円
読んで納得!図解で理解!「ものをはかる」しくみ 瀧澤 美奈子・著 新星出版社・刊 1,300+TAX円
メディア・コミュニケーション論 矢島 敬士・著 コロナ社・刊 2,100+TAX円
プレゼンテーションの教科書 脇山真治・著 日経BP・刊 2,600+TAX円
おいしい水の科学 (B&Tブックス おもしろサイエンス) 生活と水の研究会・編 日刊工業新聞社・刊 1,500+TAX円
温暖化の世界地図 近藤洋輝・著 丸善・刊 2,600TAX円
手打ちうどんの作り方 (Do楽Books) 蓮見 壽・監 日東書院・刊 1,300+TAX円
喜知次 乙川 優三郎・著 講談社・刊 667+TAX円
クレイ デイヴィッド・アーモンド・著 金原 瑞人・訳 河出書房新社・刊 1,600+TAX円
復活のヴェヌス (ヴェヌスの秘録 (4)) タニス・リー・著 柿沼 瑛子・訳 1,300円TAX円
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by taketombow | 2007-07-23 19:46 | 雑感  

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