「激しい風雨の御在所岳」を覚悟(期待)していたが

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 このところ、本業が多忙な上に、休日も殆ど詰まってしまい少しヘトヘトになっている。
 やっと一段落ついたので、そろそろ山へでもと思っていた。

 快晴の土曜日は午前中に所用があり、結局一日潰れてしまった。

 そして日曜日、今日こそは鈴鹿へと思ったのだが・・・・。

 ケータイ、目覚ましと二つも起床時刻をセットしておいたのに、寝過ごした。目が覚めたのは午前9時だったので山行は諦めた。

 今日(10月8日)は朝から雨だったが、鈴鹿の山へ出かけた。たまには、雨の鈴鹿も良いかと思ったのだ。

 3000メートルの稜線での雨は何回も経験している。真夏でも手の甲が白くなり、感覚が無くなる思いも。足下から吹き上げる風雨に、進退窮まったことも。
 でも、鈴鹿での激しい雨は余り経験していない。そもそも、雨の日や雨が降りそうな日は行かないのだ。今日はたった一人の山で、雨風に打たれて思いっきり濡れてこようと思った。

 往きは中道、帰りは一の谷新道。出合った登山者は中道で一人だけ。帰路にはゼロ。
湯の山の温泉街では昨日の「僧兵祭り」のかがり火や旗の後片付けが始まっていた。


 画像は、今シーズン初めての味噌煮込み。
 生卵が無い上にネギも新鮮でなく、おまけに鶏肉はモモ肉が無くササ身、天かすも忘れたので、仕上がりはイマイチだった。
 今年は万古焼きの芸術的な土鍋を入手するつもりだ。真冬の味噌煮込み(名古屋コーチン、八丁味噌入り)が楽しみだ。雪の中での暖かい味噌煮込みは格別なのだ。
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by taketombow | 2007-10-08 20:06 | 私の山歩き  

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