鈴鹿「御池岳・鈴北岳」秋色

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 久しぶりに、鈴鹿「御池岳・鈴北岳」へ行った。
秋盛りの山には実に多くの人々が詰めかけていた。
天気も、私の身体のコンディションも良く。実に心地よい山行だった。

上は、山上の通称「日本庭園」近くで見つけた木の実。
色が飛んでいるが、実物は直径数ミリで、赤ワインのような深みのある赤紫色をした実だ。
下は鈴北岳山頂から眺めた日本庭園。

つかの間の喧噪の後、この山上一帯に鈴鹿で最も深く長い冬の世界がやってくる。

☆11/08 追記
ほぼ同じ時期、ぜいぜいさんは、同じ鈴鹿の隣の山「藤原岳」を歩いていた。直線距離で言えばほんの数キロメートルのところだ。
日々のぜいぜい 「鈴鹿放浪」

 御池岳「ボタンブチ」の近くで「ぬた場」を見つけた。
 「ぬた場」というのは山中にある小さなぬかるみでイノシシ・シカなど大型の獣が泥を浴びる場所のことだ。ここの泥に浸かり、身体に付着した寄生虫を落としたり、ケガや病気を治したりする。話には聞いていたが、実物を見るのは初めてだ。泥の中にシカと思われる細い足跡が無数に残っていた。


11月04日に入手した本

四訂版 ストーカー行為等規制法の解説 橋本裕藏・著 一橋出版・刊 740+TAX円
NHK未来への提言 アルビン・トフラー「生産消費者」の時代 アルビン・トフラー/田中直樹・著 NHK出版・刊 950+TAX円
公立小学校の挑戦 ―「力のある学校」とはなにか 志水宏吉・著 岩波書店・刊 480+TAX円
格差社会をこえて 暉峻淑子・著 岩波書店・刊 480+TAX円
習熟度別指導の何が問題か 佐藤学・著 岩波書店・刊 480+TAX円
調査報告 「学力低下」の実態 苅谷剛彦/志水宏吉/清水睦美/諸田裕子・著 岩波書店・刊 480+TAX円
学力を問い直す ―学びのカリキュラムへ― 佐藤学・著 岩波書店・刊 480+TAX円
【検証 地方分権時代の教育改革】 脱「中央」の選択 地域から教育課題を立ち上げる 苅谷剛彦/清水睦美/藤田武志他・著  岩波書店・刊 480+TAX円
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by taketombow | 2007-11-03 22:55 | 私の山歩き  

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