スノーシュー・ハイキング

 今年もスノーシュー・ハイキングツアーのパンフレットが送られてきた。いつもの仲間に声を掛けて一緒に行くつもりだ。

 今年は、自分用のスノーシューを買おうかと思っているが、2万円近くするので躊躇している。

 私の細い臑を情け容赦なく囓っている子ども達とは違い、小遣いが厳しく制限されている「オトーさん」にとって、2万円は相当な大金なのだ。

 忘年会で二次会、三次会へと行き、終電に乗り遅れタクシーで帰宅することに比べれば、遙かに少ない金額だ。なのに、こんなにも迷うのは何故だろうか。

12月09日(日)に入手した本
児童虐待 その現況と刑事法的介入 林弘正・著 成文堂・刊 4,000+TAX円
子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本 大日向雅美・監 講談社・刊 1,300+TAX円
「学習指導要領」の現在 小林恵・著 学文社・刊 2,800+TAX円
消えた「年金」を追って -欠陥国家、その実態を暴く 長妻 昭・著 リヨン・刊 1,200+TAX円
東京駅はこうして誕生した 林章・著 ウェッジ・刊 1,400+TAX円
睡眠の技術 井上昌次郎・著 KKベストセラーズ・刊 648+TAX円
山白朝子短編集 死者のための音楽 山白朝子・著 メディアファクトリー・刊 1,480+TAX円
天国の本屋 松久淳/田中渉・著 かまくら春秋社・刊 1,000+TAX円
正当なる狂気 ジェイムズ・クライムリー・著 早川書房・刊 2,000+TAX円
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by taketombow | 2007-12-08 21:57 | 私の山歩き  

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