なぜ落ちた?

[バスから小5転落死 東京・練馬の外環道] [ 12月24日 23時02分 ] 共同通信

24日午後6時10分ごろ、東京都練馬区の東京外環自動車道内回り線の大泉ジャンクション付近で、小学生サッカーチーム24人を乗せて走行中のマイクロバスの自動ドアが突然開き、埼玉県ふじみ野市立東原小5年の吉崎健君(11)が転落、後続のトラックにひかれて死亡した。  バスに乗っていたのは、ふじみ野市と同県川越市の小学生で構成する「川越福原サッカークラブ」の子供たち。
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1BOXカーやワゴン車とは違う。マイクロバスだ。ドアと、座席とは離れている。(毎日)によると「バスは06年製造で定員29人」だから補助席を使わずほぼ全員が、座席に座れたはず。
 ドアが開いても、座っていれば車外へ落ちることは考えられないし、座席を立つ必要は無かったはず。5年生なら、それなりの分別はあったはずだし、スポーツをしている少年なら、それなりのルールは守れていたはずだ。

 何がおきたのだろうか。なぜ、ドアは開いたのか。なぜ、彼はドアのそばに立っていたのだろうか。

 この事件・事故に、子ども達の「いじめ」「からかい」「悪ふざけ」は無関係であって欲しい。
 
 もし関わりがあるようだったら、あまりにもお気の毒すぎる。それが本人であっても、周囲の児童であったとしても・・・。


今週(~12月22日)の読書ノート

風の記憶 ヒマラヤの谷に生きる人々 貞兼綾子・著 春秋社・刊 2,800+TAX円
たんば色の覚書 私たちの日常 辺見庸・著 毎日新聞社・刊 1,200+TAX円
格差・貧困と生活保護 「最後のセーフティネット」の再生に向けて 杉村宏・著 明石書店・刊 1,800+TAX円
ネットカフェ難民 ドキュメント「最底辺生活」 川崎昌平・著 幻冬舎・刊 740+TAX円
教育の政治経済分析 日本韓国における学校選択と教育財政の課題 中紙康博/Taejong Kim・編 青木栄一 他・著 シー・エー・ピー出版・刊 3,000+TAX円
虐待の家 義母は十五歳を餓死寸前まで追いつめた 佐藤万作子・著 中央公論新社・刊 1,800+TAX円
AD/HDの子育て・医療・教育 楠本伸枝・岩坂秀巳・西田清・エジソンクラブ奈良「ポップコーン」・編/著 クリエイツかもがわ・刊 2,200+TAX円
コピー用紙の裏は使うな! コスト削減の真実 村井哲之・著 朝日新聞社・刊 720+TAX円
「場の空気」を読むのが上手な人下手な人 和田秀樹・著 新講社・刊 1,300+TAX円
高速電力線通信システム(PLC)とEMC 電気学会・高速電力線通信システムとEMC庁背専門委員会・編 オーム社・刊 3,800+TAX円
金属疲労のおはなし 西島敏・著 日本規格協会・刊 1,500+TAX円
ビタミンF 重松清・著 新潮社・刊 1,500+TAX円
きよしこ 重松清・著 新潮社・刊 1,300+TAX円
熱球 重松清・著 徳間書店・刊 1,200+TAX円
小説 国民収奪税 千代田哲雄・著 祥伝社・刊 1,900+TAX円
ホームシックシアター 春口裕子・著 実業之日本社・刊 1,500+TAX円
震災列島  石黒耀・著 講談社・刊 1,800+TAX円
神々の山嶺 上 夢枕獏・著 集英社・刊 724+TAX円
神々の山嶺 下 夢枕獏・著 集英社・刊 800+TAX円
花淫れ 池永陽・著 角川書店・刊 1,700+TAX円
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by taketombow | 2007-12-25 02:19 | ニースに接して  

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