席を譲られた!!

 先日メモリーを買った帰りのバス車内でのこと。

 吊革を握ってボォッと立っていたら、誰かが肩を軽く叩いた。
 知り合いでもいたかなとそちらの方を振り向いたら、見知らぬ若者が、

「どうぞ!」

と、席を譲ってくれた。 やや戸惑い、

「いや、いいですよ」

といったんは辞退しようとしたが、周囲には私以外適任者は居ないので、有り難く座らせていただくことにした。

 ”そうか、いよいよ座席を譲られる歳になったか”

と思うと、やや複雑な気持ちだ。

でも、折角の好意を拒絶しては申し訳ない。素直にその好意に甘えることにした。
 立つことはさほど苦にならないが、譲られた座席に座るのも結構いいものだ。
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by taketombow | 2007-12-31 21:17 | 雑感  

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