鈴鹿「御在所、雨乞、鎌」日帰り縦走

 明日の土曜日(天気は芳しくないようだが)が勤務なので、月曜日が休日となった。

久しぶりに「鈴鹿三山日帰り縦走」に挑戦する。

 途中で両膝を痛めて敗退した山行以来実に4年ぶりの挑戦だ。
従来は公共交通機関利用で「三交湯の山温泉」発着の行程だっが、今回は、自動車を武平峠に止めてここからの発着と大幅に短縮した。平日なので「近鉄湯の山温泉」駅からの始発が9時過ぎになり、私の体力では日帰りが到底不可能になってしまったからだ。

 公共交通機関利用だと、「三交湯の山温泉」発・着がそれぞれ8:20、17:44と縛りがあるので結構面白かった。最終の17:44に乗るためには、コースタイム12時間30分のコースを約9時間20分で踏破しなければならない。下山時は暗いのでヘッドランプ必携で食事も行動食のみ。止まって摂る時間的余裕は殆ど無い。道迷い、怪我によるロスタイムを如何に減らすかがポイントだった。最終バスに乗り遅れたら、「近鉄湯の山温泉」駅まで、疲れた足を引きずって更に40分近く歩くことになる。

 今回のコースはこの通りだ。

武平峠 → 御在所岳(望湖台) →(地獄谷)→ 上水晶出合 → コクイ谷出合 → 杉峠 → 雨乞岳 → くら谷 → 沢谷峠 → 武平峠 → 鎌ヶ岳 → 武平峠

武平峠から登り始めるのを8:00頃とすれば、三度目に武平峠へ戻ってくるのは17:00になるだろう。

 同行するのは、大学の同級生で学生時代から山も一緒に歩いてるI氏だ。この夏、彼とは南アルプス(赤石~悪沢)と剣を一緒に行くことになっている。

今週の読書ノート(~6月1日)
もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き ニール・F・カミンズ・著/三宅真砂子・訳 SftBank Creative・刊 2,000+TAX円
学校の品格 あるいは教育空間のために 石川實・著 白順社・刊 2,800+TAX円
「冤罪」を追え 朝日新聞鹿児島総局・著 朝日新聞出版・刊 1,500+TAX円
反貧困 -「すべり台社会」からの脱出 湯浅誠・著 岩波書店・刊 740+TAX円
理系のための人生設計ガイド -経済的自立から享受線、会社設立まで 坪田一男・著 講談社・刊 900+TAX円
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by taketombow | 2008-05-30 23:27 | 私の山歩き  

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