4才女児マンホール転落事件

6月6日京都のマンションのマンホールから、4歳女児死体で発見。

 当初は犯罪の可能性が憂慮されたが、事故ということで決着が付きそうだ。
気になるのは、転落の瞬間を同年齢の友達が見ていたらしいということだ。

 大人の感覚ならば、そのような重大なことを今まで黙っている筈がない。

でも、黙っていた。何故だろうか。
友達が中に落ちたことを、「大変なこと」として認識できなかったのだろうか。それとも、余りにも「大変なこと」だったので、恐ろしくて家の人にも言えなかったのだろうか。
 もし、そうだとしたら、その子はどんな気持ちでこの数日間を過ごしたのだろうか。

 心が痛む。
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by taketombow | 2005-06-07 20:32 | ニースに接して  

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