「おつかれさまの国」 ・・・・「音楽」と「ことば」と「映像」のちから

 bookさんから
斉藤和義の「おつかれさんの国」という曲を教えていただいた。
とても良い曲だそうだ。でも、私は団塊の世代。
恥ずかしい限りだが、歌手なら小田和正、グループなら、ミスチルかGLAY止まりで、最近の歌手はとんと分からない。曲名は聞いたこともないし、この歌手の名前も知らない。
という訳で、まず歌詞をググってみた。

     略
                 ・・・・・・・・
そのひとの疲れに「お」をつけて「さま」までつけて
「おっかれさまです」と声かけるぼくらの日

やさしくて強くて一生懸命で
生きることはただそれだけでも 大変で
その愛も仕事も大切で 頭をさげて
「おつかれさまです」といいかわす ぼくらの日々

※つらいのはわかってる だけどわからないよ
誰だってそれぞれ 隠した切なさは
ほんとうはいえなく てだから いうのだろう
ありがとう 大丈夫です おつかれさまです※

泣きたくなることもあたりまえ 坂道は
もうなんども経験したから 慣れてきた
そのひとの涙は拾えない 見ちゃいけない
「おつかれさまです」と微笑んで ぼくらの旅

こころは強くない だけど弱くもない
             ・・・・・・・・・・・
      略

結構、言い歌詞だ。

次にYouTubeで探してみると、「あった!」
アリナミンのCMに流れていた曲だった。

斎藤正義の音楽と歌詞と映像が一つになって実に良い。


短いが私はこちらの方が好きだ。後半の出張帰りのお父さんを家族で迎える場面は何度見てもジーンとくる。


キリンラガーのこのCMも物語性があって良い。

これには一切ナレーションはない。音楽と映像だけでこれほどまでにも迫ってくるのが素晴らしい。
[PR]

by taketombow | 2008-12-25 22:44 | 雑感  

<< 多分、穴埋めのニュースだとおも... 「貧困」と「格差」を考える その2 >>