カテゴリ:ニースに接して( 78 )

 

飲酒運転をなくすために 公務員の厳罰化だけで良いのか?

「飲酒運転は誰がやっても到底許されるモノではない」
「公務員の飲酒運転厳罰化には反対ではない」

このことを確認した上で。

 「飲酒運転による悲惨な事故をなくす」にはどうしたらよいか、考えてみたい。

公務員の死亡事故5年間で53件

「も」あったのだが、「しか」なかったとも言える。労働人口に占める公務員の割合と、飲酒運転死亡事故に占める、公務員の占める割合との比率はどうなのだろうか。労働人口における比率に比べれば、相当に低いことが予測される。もちろん、だからと言って53件を擁護するつもりは毛頭無いが、公務員だけを批判している間は前に進まない。
 公務員の厳罰化は公務員の飲酒運転撲滅には効果があるが、他の職種のには届かない。
飲酒運転事故に占める割合は他の職種の方が圧倒的に多い。「免職」「馘首」で抑止効果があるのは、公務員やある程度以上の規模の組織のサラリーマンだけだ。自営業者、高齢者、無職者は首になることもない。
 夏の昼時、道路沿いのラーメン店やうどん屋で、食事とともにビールを飲んでいる人をよく見かける。傍らに、無造作に車のキーがおいてあるときもある。それらの客に、店は何のチェックもなしでビールを提供している。
 また、地域の夜の会合には酒はつきものだし、地方では自動車以外の移動手段がないことも少なくない。当然、帰路は飲酒運転だ。

 これらの風土を一掃しないことには、飲酒運転はなくならない。自分以外の人間をやり玉に挙げておいて、それで「終わり」だ。

 血中濃度の高低、事故の有無に関わらず、飲酒運転は実刑、免許取り消し、100万単位の罰金または労役場での就労等厳しいペナルティを全ての運転者に課すべきだと思う。

 政府がその気になり、国民の合意があればできるが、酒造・飲食業界の猛反発、国民の反発"「他人の飲酒運転は許せないが自分は少しぐらいは良い」と思う身勝手さ"がもろに出てくるだろう。酒税収入、業界からの献金収入に影響するので財務省、自民党は猛反発するはずだ。

 結局「公務員」をやり玉に挙げておくのが一番無難なのか。

また、飲酒運転をさせない、できない車の開発も急務だ。その気になればさほど困難なことではないと思うが。どうして開発されないのだろうか。

 私自身の願いとしては、酔っぱらっても、飲んだくれても車内で介抱してくれ、自宅まで安全に送り届けてくれる車が欲しい。

 ついでに、カミさんに言い訳をしたり謝ってくれればもう言うことはない。
Excite エキサイト : 社会ニュース

ここから9/18(月)に追記

 また、リスクコンサルタントの 浦嶋繁樹氏 は
 日経BP SAFTY JAPAN 内の氏のコラム
  「酔っ払い運転事故の真の加害者は誰か? 欄干の強度に問題はなかったか?」で、別の角度から この死亡事故を 検証している。 事故の直接の加害者は飲酒運転だった運転者だが、死因は全て溺死だった。飲酒によるものだったから、事故そのものは避けられなかったが、橋の欄干の強度がある程度あったら、死亡事故にまでは至らなかったのではというのだ。例えとして、金属金具の腐食によるブランコの事故を挙げており、同一レベルで比較できるかなと若干の疑問はあるが、一つの考えとして傾聴に値するものだと思う。

また、あざらしサラダさんも
氏のブログのエントリー
「△本気で飲酒運転を無くすためには」で
幾つかの新聞の論調を比較した上で、全ての運転者に飲酒運転抑止効果のある方策をとるべきと、主張している。
[PR]

by taketombow | 2006-09-17 10:14 | ニースに接して  

業界、金融庁、自民党の猿芝居にダマされたマスコミ

東京新聞の見出し は こうだった。

「世論に押され業界敗北『消費者保護へ前進』」

でも、本当にそうだったのだろうか。

いや、多分違うと思う。業界、金融庁、自民党の関係者はしてやったりと、祝杯をあげているに違いない。

役所の中の役所、最もアタマの良い官僚が集まる金融庁だ。当初の案で本当に通ると思っていた筈がない。
 業界の体制を整えるための時間稼ぎが必要だった。そのギリギリの線が3~5年という線だったのだろう。

 最初から3~5年という案を出せば必ず値切られる。万が一、全く譲歩せずその案に拘れば、金融庁、自民党は業界寄りだという印象を更に強めてしまい具合が悪い。そこで、今回の案のように、到底飲めない非現実的な案を提出し、世論は勿論のこと党内からも異論が出るように仕向けたのだ。それによって、3者は強い世論の前に大きな譲歩をしたかのように映る。
 最初の案に比べれば大幅な短縮なので、マスコミも国民も満足し、静かになる。

 最初からの想定内のことだから、実質痛くも痒くもない。期限の日まで、突っ走って貸すだけ貸して、自殺するだけ自殺させて、儲けるだけだ。

 本当は、法の上限を超えたグレーゾーンの金利は、即時にでも撤廃すべきモノなのだ。

ニュースにボヤッキい

Excite エキサイト : 経済ニュース
[PR]

by taketombow | 2006-09-16 22:58 | ニースに接して  

給食費・払いたくない時代

一昔、このような事をいろんな会合で話題にすると、
「そんなことは許されない。けしからん事だ」
と非難する声が沸騰したものだ。

今は、
「払わずに済むなら私もしたい」
という声が上がる。一定の基準で選ばれた人が集う公的な場でもだ。

明らかに、私たちの規範意識が、低下している。

More 読売新聞9/2(土)  17面 「くらし・教育」 欄 より 引用
[PR]

by taketombow | 2006-09-09 19:39 | ニースに接して  

心の脆さと表現力の乏しさ、そしてその哀しさ

 山口県の高専生殺害事件は、「被疑者が自殺体で発見」という形で幕を閉じた。

 被害者とその家族の悲しみには、計り知れないものがあるだろう。
心からの悲しみと同情とお悔やみを申し上げたい。

 それとともに、犯人と推測される男子学生が哀れに思えて仕方がない。

 犯人と被害者との間に何があったのだろうか。何も語れないまま、何も語らないまま、二人とも逝ってしまったので真相は分からない。

 しかし、やや内気で自分の気持ちを表現するのが下手、激昂し易く心が脆いという、典型的な今の若者の姿が浮かんでくる。

 高専に進学したくらいだから、知的には平均的かそれ以上で、真面目で努力家だったと思う。

 思春期特有の仄かな恋心、同級生に寄せた淡い思いが、このような形で終わってしまったことが、哀れでならない。

 彼は、被害者のみならず自分も殺してしまった。


Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]

by taketombow | 2006-09-09 19:33 | ニースに接して  

「眼球売ってこい!」「腎臓売ってこい!」より 酷い話だ

 高利で金を貸し出し、利用者が被保険者、サラ金が受取人の生命保険に加入させ、厳しい取り立てで追い詰め自殺させて、生命保険金で債権を回収する。
 
 サラ金業界と生命保険業界とがグルになり利用者の命を代償に暴利をむさぼる、黒いビジネスモデルが民主党議員の質問趣意書に関わる金融庁の調査で明らかになった。

 これによる死亡者は約4万人、その内自殺者は約3650人、約9.1%に当たるが、自殺は周囲が隠す傾向にあるし、死因不明のものもあるので、実際は2割を遙かに超えるだろう。
国民一般で20歳以上の死亡者に占める自殺者の割合は2.8%だから、サラ金利用者におけるその数値は突出している。

 知らぬ間に加入させられ自分で生命保険金を支払い、厳しい取り立てで追い詰められ自殺する。サラ金は保険金で元利合計以上を得て焼け太りし、遺族に対しては素知らぬ顔で、更に厳しく二重の返済を求めて取り立てる。
  多分、そんな事例は数限りなく明らかになってくるだろう。

 徹底的な精査が求められる。

 酷い話だ。

 更に、貸金業の「経営の健全化を図るため」上限金利を超えた貸し出しを今後9年間認めるという案を自民党と金融庁で作成している。この国は、なんと(悪徳サラ金に)優しい国なのだろうか。

 でも、私たちは怒ってはいけないのかもしれないのだ。

 その法案をまとめた政府・与党を、一時は80%以上の圧倒的な数で支持し、更に先の衆議院選挙で信任したのも、他ならぬ私たちなのだから。

 「自由な競争」「規制撤廃」は間違った方向ではない。しかし、それらの競争社会から脱落してしまった人たちに礫を投げ、足蹴にするような社会は正常ではないと思う。

 彼らが不当に搾取され、挙げ句の果ては自殺にまで追い込まれるのは間違っている。間違いを正す方向でなく、法制度がその間違いに荷担する方向に進んでいることに危惧を感じる。

 どんな理由があろうとも、返す当てもないままサラ金に手を出し借金地獄に陥るのは、愚かな事だと思う。「借りた金は返す」「返す見込みのない借金はしない」これは当然だ。棒引きにするなんてとんでもない話だ。

 しかし、自殺に追い込み利益を得る生保、サラ金は許すべきではない。このような高リスク集団を保険加入させれば、支払われる保険金総額は多くなる。その分は、保険契約者全員が掛け金のアップという形で負担している。

 弱者、愚者を食いものにし更に追い詰め虐げることが、国民の8割が熱狂的に支持したコイズミ政権の求めてきた政治の姿だったのだろうか?


Excite エキサイト : 社会ニュース
Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]

by taketombow | 2006-09-07 23:28 | ニースに接して  

対人援助職の心の健康

 愛知県西尾市で、妻の自殺を止めようとした夫が、誤って刺されて死んだ。
妻は児童相談所の相談係、対人援助職だったという。

質・量ともに想像を絶する問題を抱えた、子ども達と保護者。連日、それらと向き合う仕事だった。それらに正面から向き合う間に、自分自身の問題として心の中に抱え込んでしまったのだろうか。

自ら命を絶とうとした妻、身体を張って止めようとした夫。
心ならずも、自分でなく愛する夫の命を奪ってしまった。

この妻は、この先どんな思いで生きていくのだろうか。果たして、心の平衡を保っていられるのだろうか。

なんとも辛く、重く、暗い話題だ。

ストレス社会で生きている私たちは、ストレス解消を意識的に行わないと、心の平衡さえも保てなくなる。

こんな本も最近出版されたばかりだった。
対人援助職のメンタルケア―看護師、心理士、教員などとその家族のために

「まず、あなたが幸せでなければ」 簡単だけど難しいことだ。自分も、周囲も意識の下で”自己犠牲”を要求してしまう風潮がある。

Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]

by taketombow | 2006-08-26 22:00 | ニースに接して  

いじめ自殺

 今治市の中1がいじめを苦に自殺したという。

小学校時代からあり、中学へ申し送りもしてあったという。小中ともに1学年1クラス、固定した人間関係の中で、解消されるどころか、深刻化していった。
3年間も続いたというのに、なぜ、学校、家庭はそれに気づけなかったのか。

”いじめ”は学齢が上がるほど、手口が巧妙になり発見しにくくなる。教科担任制の中学では、本人や周囲からの通報がない限り、担任が発見するのは相当困難だ。

朝と帰りの数分しか接しない担任とは異なり、家族が子と接する時間は遙かに多い。その家族でも異変に気づかず分からなかったのだから、担任に発見できるはずがない。 《 それでも、発見を期待されるのが担任なのだが 》

 不可能なことを期待し、悲劇が起きてから嘆いても命は返ってこない。

きっと、何らかのサインが有ったはずだ。そのサインを学校と共有していれば・・・。

学校、家庭の対応に不足していたものは何か、精査結果の公開が待たれる。

追記
(8/27) 新たな事実が少しずつ見えてきている。気付かなかったのではなく、知っていたのに軽視していたような節がある。生徒、保護者の訴えに何ら耳を貸さなかったとしたら・・・・・。

追記 2
(8/30) 私の把握に間違いがなければ、事件に関しては先ず先に卒業した小学校の校長が記者会見し、1日おいて中学校の校長の記者会見があった。小中それぞれの校長の記者会見では、当然のこととして事前に調整が為されているはずだ。なぜ、現在在籍している中学校が先でなかったのか。
「小学校からの問題を引きずってきたのだから・・、まだ、4ヶ月しか経過していなくて実態がつかめないから・・・」
等の考えがあったとしたら・・・。

うーん。

Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]

by taketombow | 2006-08-26 15:46 | ニースに接して  

「32552」という数字

 昨年度の1年間に自殺した人の数だ。

日本人の自殺者の数は7年連続で3万人を超えて推移している。交通事故による死者数の何と3倍にも当たる。

この数をどう見るか。

「死を選ぶ人間は意志の弱い奴」
「人生の敗者」
「家族が冷たかったから」

このような世間の見方が、残された家族を更に苦しめている。

自殺の大部分は、適切な対応をすれば防げるはずだ。私達の社会は有為な人材を毎年3万人もみすみす失っているのだ。

原因を個だけに帰するのは止めよう。

社会問題として真剣に且つ組織的に対応するときが来ている。

Excite エキサイト : 社会ニュース
曲がっても、空っぽになっても
器用さを見失っている30代40代
自殺対策基本法に対する違和感
[PR]

by taketombow | 2006-06-02 06:13 | ニースに接して  

子どもの安全を守るには

 子どもの安全を確実に守るには、保護者が学校へ送迎するしかないだろう。

地域の人や、同級生の親に頼んでも100パーセント安心はできないからだ。

 滋賀県長浜市の事件は同級生の親だったし、今回の秋田県藤里町の事例も、被害者に極めて近い位置にいる人物が犯人の可能性が高い。

外国にあるように、スクールバスという方法もあるが、予算削減の折、現実的とは言えない。

では、なぜそんなに隣人が信頼できなくなったのだろうか。

<"くれない"症候群> 自分では他人のためや公共のために動くことは拒否するが、自分の不利益には極めて敏感で、少しでも他人に比べて自分が不利益を被ると、声高に是正を要求する。曰く、「私には○○をして"くれない"」

「私は毎日仕事で忙しいから、子どもの登下校の安全は見てあげたくても見てあげられない。高齢者は暇だから、見守りは地域の高齢者にお願いができないだろうか。地域の子どもは地域で見守ってくれても良いのではないか」

と、地域の方々にお願いをする。ここまでは良い。

で、地域で資源回収、道路清掃をするときは、
「そんなことは当然のこととして行政がすべきだ。」

地域で盆踊りや運動会をするときは、
「たまの日曜日だから」
と家族旅行にでかけ、不参加。

自分に子供会の世話をする役員の順番が回ってくると
「子どももいろいろ忙しくなってきたから」
と、子どもを子供会から脱退させてしまう。"PTA役員を"との依頼にも同じ態度。

こんな、家庭が増えつつあるような気がしてならない。

このような住民が増え、大多数を占めたとき、私達の地域社会はどうなるのだろうか。
今増えつつある事件も、地域社会の崩壊が原因の一つになっているような気がしてならない。

安全対策、安全グッズも必要だ。充実した方が良いだろう。しかし、所詮それは対症療法でしか過ぎないし、住民相互の監視は無理だ。
GPSやキッズケータイは抑止力として、或いは発生後の被害者発見には威力を発揮するだろう。だが、殺人は数分で終わる。警報を発してから駆けつけても間に合わない。リアルタイムで助けることはできないのだ。

発生してからは何をしても手遅れだ。犯罪が発生しない地域・環境を作るしかないのだ。

安全対策として、ケータイの所持を許可する学校が増えていると聞く。「安全確保」を錦の御旗にした、保護者の強い要求に抗いきれなかったのだ。

子どもの所在を簡単に知ることができるので何とかケータイを持たせたい保護者、ケータイを持ちたい子ども、ケータイを子どもたちに売り込み通話料で利益をもくろむ電話会社、この3者の利益が一致したのだ。

 かくして、下位大学・高校、一部の荒れた中学の教室と同様、一部の小学校では授業中にケータイの賑やかな着信音やメール作成のピーピー音が鳴り響く教室が増え、教師はケータイに起因するトラブルの処理に追われる。

そして、子どもたちの学力は更に着実に落ちていく。

自分で動くことが必要だ。人や、機器だけに頼ったりしていてはいけないのだ。

対処方法は二つある。

短期的には   保護者自身の努力(極力送迎)

長期的には   地域社会の再生(顔の分かる関係を)

即効薬はない、時間はかかるが、これしかないと思う。

Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]

by taketombow | 2006-05-21 00:53 | ニースに接して  

ニラと水仙

西日本新聞の報道によると

北海道美瑛町で、スイセンをニラと間違えて食べた女性9人が、嘔吐(おうと)や頭痛などの食中毒症状を訴え一時入院したと発表した。全員ほぼ回復しているという。

 同課によると15日午前6時半ごろ、美瑛町にある会社の寮の庭で栽培していたニラの近くにあったスイセンを、20代から30代の女性従業員が卵とじスープにして食べた。
ということだ。

 この場合は、スイセンをニラと間違えて食べてしまったのだが、そもそもスイセンの毒性について知っている人は意外と少ない。

 数年前、小学校の家庭科調理実習でジャガイモの新芽の部分に含まれているソラニンによる食中毒が報道されたことがある。この場合、子どもたちは勿論のこと、指導した教師もソラニンの毒性を知らなかったことが原因とされている。日常的に食べているジャガイモでさえもこの有様なのだ。

 スイセンの毒性については、このブログを読んでいる方々でもご存じない方が多いのではないか。

 日常生活の中の危険については、従来親から子へと伝承されてきた。
例えば「木登りするとき、柿の木は登るな。折れやすいから危険だ」等のことである。
いつの頃からだろうか、このような伝承が途切れてしまったのは。

 その結果、全てについて学校で教えることが要求されるようになった。

箸を正しく持つこと。
人にきちんと挨拶すること。
世話になったら、「ありがとう」ということ。
友達を強く殴りすぎると死んでしまうこと。
マッチの正しい擦り方。
自分が食べて出たゴミは路上に捨ててはいけないこと。
友達を仲間はずれにしたり、執拗に虐めてはいけないこと。
細い枝に乗ったら枝が折れること。
友達や先生を殴ったり、蹴ったりしてはいけないこと。
他人の物を盗ったり壊したりしてはいけないこと。
授業中は座っていること、少なくとも教室内にいること

で、ごく当たり前の基礎的な教科の学習はいつ教えたらよいのだろう。
また、家庭の役割は何だろうか。

「親から子への伝承」家庭におけるこの機能を再構築する時が来ている。

身近な生物の危険性については
(財)日本自然保護協会 編集 平凡社 刊 の
野外における危険な生物」が詳しい。

身近な植物で毒をもつものとしては、スイセンの他に、ユズリハ、キョウチクトウ、アセビ、キツネノボタン、ドクウツギ等がある。
[PR]

by taketombow | 2006-05-17 02:52 | ニースに接して