カテゴリ:雑感( 114 )

 

ブログ再開

ブログを再開する。

実は、ブログの更新を休んだのは、理由がある。怠惰だからだけではない。ここ数年は更新できる環境にあったので、単に怠惰という理由だけだが。

実は、当時公立学校の校長をしていた。別に、建前上は、勤務時間外に勤務場所を離れての言動は何ら制約はない。
しかし、それはあくまでも建前だけであり、言葉にならない微妙な雰囲気を感じだ。それが、機が熟しつつある部下の栄進に影響を与えてはと考えたのだ。杞憂かも知れない。
 しかし、「ブログやってらっしゃいますよね」とか、ブログでしか触れていないことを人事担当が話題にする等の事が重なると、否が応でも慎重にならざるを得ない。


今までの間、本当にいろいろなことがあった。
1 定年退職した。
2 当時、東北大に在学中の下の娘が被災し、3日間音信不通になった。
3 二人の子が結婚し、孫が産まれた。
4 名古屋市から近郊都市へ転居した。

これらのことについては、今後少しずつ触れていく。

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by taketombow | 2015-04-27 00:57 | 雑感  

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by taketombow | 2011-03-25 08:07 | 雑感  

牛栓人形(牛乳キャップの「妖精」たち) 子ども

牛栓人形の作例を紹介する。
まず 子ども 男の子と女の子
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裏側から見ると、部品の組み合わせ方が分かるだろう。
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by taketombow | 2011-02-16 00:09 | 雑感  

牛栓人形(牛乳キャップの「妖精」たち)

 私の友人「まつおみさお」氏がまだ現場にいた頃、次のような冊子を作った。
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 「牛栓(ぎゅうせん)」というのは、瓶入りの牛乳についている紙製の蓋のこと。家庭では瓶入り牛乳を飲む機会はめっきり少なくなった。だが、学校給食ではまだ広く使われているし、銭湯や山の観光地などでも時折見かけることがある。
 「牛栓人形」とは、この丸い紙の蓋を使って作った人形のこと。
 制約はただ一つ、牛栓は何枚使っても構わない。だが、丸ごと使うこと。どんな小さな切り屑も残さないことだけだ。 これは、「まつおみさお」氏が作った作品の一部。
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 「牛栓」から作ったとは思えない程の出来映えだ。

 作り方を簡単に紹介する。

先ず下準備
1 「牛栓」を洗い、付着した牛乳成分を取り去る。
2 半乾きの間に堅く丸い棒(マジックの軸や婦すチックのパイプ等)で平らにして伸ばす。

次に材料道具の準備
1 「牛栓」を入手する。(子や孫が在学中なら、学校から戴く。)
2 工作用はさみまたはカッターナイフ
3 接着剤(アクリル系、酢酸ビニル系、合成ゴム系)商品名では、ペーパーボンド、木工用ボンド、ボンドGクリア等がある。まつお氏はボンドGクリアを推奨している。
4 ペイントマーカー 油性や水性ではなく、ポスターカラーをフェルトペンにしたもの。商品名は「ユニポスカ」
5 クリアラッカー 出来上がった作品の上から塗り、艶を出すとともに、色落ちや汚れを防ぐ
6 その他、下絵を描くためのシャープペンシル、0.3mm程度の極細字の水性ボールペン、直線を引くための定規、小さな部品を摘む為のピンセットもあると便利だ。

いよいよ制作にかかる。
1 型に合わせて下絵の線を引く
2 丁寧に彩色する
3 線に沿って切り離す
4 適切な位置へ接着する
5 クリアラッカーを塗り、色を固定する

以下、手順を分かり易くするため段階毎に撮った写真を載せる。
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氏の冊子「エコエコ牛栓人形の作り方」はA4版30ページ1色刷、まだ私も現職の頃、氏のお許しを戴いて増し刷りし職場で配布した。何回かコピー重ねる間に見難くなってしまったが、このカメを含めネコ、トラ、ネズミ等40種類以上の人形の作り方が詳説されている。

 興味がある方は、当ブログ右下の「おことわり」の文中のtaketombowに貼ってあるアドレスまでメールでお申し込み戴きたい。コピーをお送りする。その際、ご希望の方が少数なら無料で、多くなりそうなら返信用の送料のみご負担戴く予定だ。それまでに「まつおみさお」氏から鮮明なものを戴けたら、PDFファイルにして配布も考えている。
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by taketombow | 2011-02-13 15:00 | 雑感  

雪山は諦めて・・。「手打ちうどん」だ。

 雪の御在所岳へ行こうと思い、昨夜から山行の準備をしたのだが・・・。

早朝から雪。私の期待よりも遙かに多い。降り過ぎだ。平地の都会でこの程度だから山間部は相当なものだろう。トレースが消えルートファインディングに難儀するのは何とかなるが、東名阪が止まってしまったら、帰るに帰れなくなる。

仕方なく諦めて・・・・、「うどん」を作る。

 まずは道具・材料の用意。
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捏ね鉢 キッチンスケール、麺切り包丁、計量カップ、駒板、のし棒
中力粉 500g ぬるま湯 125cc 塩 25g

 作り方は至って簡単。
ぬるま湯に塩を溶かし、中力粉に少しずつ混ぜ合わせる。ただひたすら捏ねて、一つの大きな塊になったら、ポリ袋に密封し冷蔵庫に1時間ほど寝かす。その後、厚手のポリ袋に入れて今度は足で踏む。踵の辺りに力を入れて大きく伸ばす。それを袋から取り出し、小さな塊になるように畳み再び厚手のポリ袋に入れて踏む。それを何回か繰り返し、打ち粉を振ったテーブルの上に広げ、のし棒で5ミリ程度の厚さになるよう伸ばす。

 後は麺切り包丁と駒板を使って適当な細さに切り茹でるだけ。

 一番難しいのは、のし棒を使って均一の厚さになるように伸ばす工程だ。
 今までに上手くいったためしがない。

 出来映えについては、私は結構気に入っている。私の自慢話を聞いて、娘の友人、妻の両親等何人かの方に振る舞ったことがある。皆一様に「とても美味しかった」と言ってくれるのだが、再度のリクエストは誰からも来ない。何故だ?
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by taketombow | 2011-02-11 11:29 | 雑感  

師走のナデシコ(カワラナデシコ)

 昨日、自宅から10分ほどの公園で見かけた花。
どう見ても、真夏の山道でよく見かけるナデシコ(カワラナデシコ)だ。自宅からデジカメを持ってきて撮った写真がこれ。
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by taketombow | 2010-12-20 11:39 | 雑感  

IO-DATAのYouTubeプレイヤー「ROCK-TUBE」

最近ネットで買い物をするようになった。
定年退職後、再就職で勤務時間帯が変わり買い物に行きにくくなったことと、リアル店舗よりもネットの方が品揃えが豊富で早く入手できるからだ。購入店舗を厳選していることからか、失敗は何度かあるが、ダマされたことは一度もない。

今回の掘り出し物は

IO-DATA の 「ROCK-TUBE」
メーカーの購入ページはここ
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動画サイト「YouTube」専用のメディアプレーヤーだ。背後のLANジャックにLANケーブルを差し込み電源を入れるだけ。初回のみ簡単なネットワーク設定をすれば、後は付属のリモコン(単4電池2本は別売)だけで操作できる。
 アナログの映像・音声は勿論対応しているが、HDMI(画像)、光デジタル(音声)端子もあるので、これらに接続すると、それは見事な映像を茶の間に大画面テレビで楽める。更に、USBポートも2つあるので、ここに大容量のメモリやHDを接続するとデータをキャッシュすることができ、ネット状態の悪いときや、オフライン状態の時でも、「YouTube」をストレス無く美しい映像で見られる。
 面白いのが、れっきとしたIO-DATAというそれなりの会社が販売しているのに、無保証・無サポートという点だ。勿論、取扱説明書もない。簡単なPDFファイルが、Webで公開されているだけだ。
「自分で何とか出来る自信のある奴だけ買え!」
とでも言うのだろうか。

その代わりに、価格は激安だ。
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by taketombow | 2010-10-04 23:05 | 雑感  

我が家の食客 2

 余り歓迎したい動物ではないが、これらも我が家に居座っている。

先ず最初は 「アブラコウモリ(イエコウモリ)」。
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8年ほど前、我が家の耐震補強の際、同時に外装も一新した。その外装材の隙間に棲んでいるらしく、時折、壁際に数ミリ程度の黒い特大ごま粒状の糞が落ちているのが気になっていた。
 その正体が判明したのは今朝だった。玄関の網戸の外側に掴まったまま寝ていた。周囲が明るくなると動けなくなるのか、つついても逃げようとしない。
 その内に飛び去るだろうから「そのままにしておいたら?」と私は言ったのだが、生き物に比較的寛容な妻も、玄関の網戸を占拠されるのは、流石に許せなかったようで、即時に強制退去処分とした。
 このコウモリは比較的ありふれた種で、都会で夕方の空を飛び回っているコウモリの殆どがこれだという。人家の軒先、瓦の下、戸袋等の他、歩道橋の下等も棲み家になっているらしい。
 多くの昆虫を食べてくれる有益な小型哺乳類なのだが、誰にも好かれない。
 この姿を見ればその理由にも頷ける。どう見ても「可愛い」という感覚からはほど遠い存在だ。

次が、フタモンアシナガバチ。
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性質は温和しく、巣を突いたり、直接刺激をしない限り、積極的に襲ってくることは先ず無いが、我が家には常時数匹が飛来し、メダカ容器の水を飲んでいる。

腹部の2つの黄色く丸い点が特徴。民家の軒先や植木の枝に巣を作り、昆虫を食べてくれる。れっきとした益虫だ。
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by taketombow | 2010-07-27 10:14 | 雑感  

我が家の食客

我が家には二人(?)の食客がいる。
時二郎と美幸。
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時二郎はトノサマガエル、美幸はニホンカナヘビだ。美幸の存在に気付いてから、かれこれ30年近くになるので、多分何代目かであろう。時二郎は新顔。最近ちょくちょく見かけるようになった。ニホンメダカを飼っているスチロール製のトロ箱がお気に入りで、時折このように顔を出し外の様子を窺っている。
 慣れてみるとそれなりに可愛いものだ。
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by taketombow | 2010-07-20 09:03 | 雑感  

相当に信用無いようだ。

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 御在所岳や鎌ヶ岳へ登った後は、蒼滝口にある国民宿舎「湯ノ山ロッジ」へ立ち寄る。
温泉で汗を流した後、生ビールを飲むためだ。
 「温泉セット」(温泉+生中)が1000円。バス停の前だから、飲んだ後、何とか名古屋行きの高速バスに乗込めれば、後は名古屋まで1時間ただ寝るだけだ。

 そのバス停から湯ノ山ロッジへ行く橋の入り口で見つけたのがこの看板。

「本当に行けません」

の言葉が面白い。
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by taketombow | 2010-07-20 00:11 | 雑感