<   2005年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

 

あっ!ニホンカモシカだ

先日の鈴鹿で、ニホンカモシカに出くわした。一ノ谷新道から降りて、湯の山温泉バスターミナルまで歩いていたときのことだ。ガードレールの向こう側に写っているのが分かるだろうか。実に35年ぶりの再開だ。ニホンカモシカが異常に増えたのか、それともこの時期にこの辺りまで来ざるを得ないほど、状況は逼迫しているのだろうか。
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by taketombow | 2005-06-28 23:51 | 私の山歩き  

キイチゴ

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中道の入り口で見つけた。こどもの頃のような美味しさは、感じなかった。でも、ほんのり甘くて酸っぱく、口の中でプチプチするあの食感は、今でも好きだ。
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by taketombow | 2005-06-26 11:39 | 私の山歩き  

ホタルブクロ

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今日も鈴鹿だ。梅雨の合間の好天だ。とにかく暑い!!中道へのアプローチ(湯の山温泉街)で見つけた。私の故郷では、ごく当たり前に見られる花だ。でも、不思議と、花筒の中へ蛍を入れた記憶はない。すぐ近くに白花も咲いていた。
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by taketombow | 2005-06-26 08:57 | 私の山歩き  

4才女児マンホール転落事件

6月6日京都のマンションのマンホールから、4歳女児死体で発見。

 当初は犯罪の可能性が憂慮されたが、事故ということで決着が付きそうだ。
気になるのは、転落の瞬間を同年齢の友達が見ていたらしいということだ。

 大人の感覚ならば、そのような重大なことを今まで黙っている筈がない。

でも、黙っていた。何故だろうか。
友達が中に落ちたことを、「大変なこと」として認識できなかったのだろうか。それとも、余りにも「大変なこと」だったので、恐ろしくて家の人にも言えなかったのだろうか。
 もし、そうだとしたら、その子はどんな気持ちでこの数日間を過ごしたのだろうか。

 心が痛む。
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by taketombow | 2005-06-07 20:32 | ニースに接して  

負バレ岩

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ここも、木が大きくなって見えにくくなった。中道での中間点かな。とにかく人が多い。しかも、10人前後のグループできている。
  「だからジジ・ババの団体はやってられないよ!」と思い、心の中で舌打ちしながら、彼らの通過を待つ。ちょっとした岩場があれば、10分近く待たされてしまう。
  困ったもんだと、本当に迷惑に思う。
でも、自分自身もその「ジジ・ババ」世代の真っ只中にいるのだ。
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by taketombow | 2005-06-06 22:08 | 私の山歩き  

「ウサギの耳」を取り戻そう

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御在所岳で「ウサギの耳」と聞いてすぐ、「ピン」と来る人はかなりの鈴鹿通である。
裏道コースを行くときちょうど中間点あたりの泊場である。河原だから、当然のこととして雨天時や増水しそうな時は使用しないが、その昔、藤内壁を目指すクライマーのメッカだった。
左岸に、ウサギが耳をピンと立てたように見える岩があることから「ウサギの耳」と呼ばれた。
 ところがどうだ。周囲の木々が大きくなりすぎたことと、河原の草原化が進み、昔の面影はない。河原に草木が繁茂し、泊場として利用する人もいない。
 昔のような姿には戻せないものなのか。
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by taketombow | 2005-06-06 21:53 | 私の山歩き  

給水用チューブ

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山行中の水分補給は悩みの種だ。水補給の度に一々立ち止まるのも面倒だ。ルートによっては、ザックを降ろスペースさえ確保が困難な場合もある。腰からペットボトルを下げるのも、歩きにくいし、100円ショップで買うペットボトルホルダーは数回使うとすぐ折れる。
 最近時折見かけるのが給水チューブだ。

EVERNEW の商品名は ハイドレーションチューブ 1980円

山道具店でよく売っているのは、プラティパスというブランドだ。EVERNEW の製品よりはやや高い。多分品質は良いのかも知れない。EVERNEW 製品のメリットはキャップ部分にある。スクリューキャップのピッチが、ペットボトルのそれと同じなのだ。アプローチの途中で買ったペットボトルがそのまま、給水システムの一部となる。

水を飲むのにやや強い力が必要な点が気にかかる。
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by taketombow | 2005-06-06 21:01 | 私の山歩き  

ライブでのおまけ

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SAVE FREE のお二人を囲んで。ホタル仲間のみなさんと。
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by taketombow | 2005-06-06 20:21  

CBC-TVで再放映「藤内小屋」

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 以前、御在所岳の御在所山の家を守る老夫妻を長期間取材したドキュメンタリー番組が放映された。CBC-TVの大園アナウンサーが取材・演出ナレーションを担当して制作したものだ。

 大変優れた番組ということで、放送文化基金賞・JNNネットワーク協議会賞受賞といういくつかの賞を受賞した佳作だそうだ。あいにく、最初に放映されたとき私はその番組を見ることはできなかったが、ラジオの番組の中で大園さん自らが、この作品を解説しているのを聞いたことがある。御在所岳麓にある小さな山小屋。それを守る老夫婦を取材したものだ。長期間にわたり何度となく山小屋に足を運び撮影している。取材している間に山小屋を切り回していた年老いた奥さんが亡くなったり、様々なことがあったそうだ。自然の中で暮らす夫婦の日常、それを取り巻く周囲の人々の姿を季節の移ろいとともに丹念に追っている。

 私は一ノ谷新道が好きなので、何度と無く小屋の脇を通る。屋根の修理をする老主人に話しかけながら、屋根の上で取材している様子を見かけたことがある。
 
今回再び放送されるということだ。
6月7日火曜日 10:25~11:20放送 (CBC-TV)

 今日、下山途中藤内小屋の玄関に再放映の時間が表示されていた。その時間帯は仕事中なので、ビデオ録画しじっくりと見てみたいと思う。

番組の情報は ここ「山小屋カレー」
http://hicbc.com/tv/program/yamagoya/index.htm
大薗アナウンサーについては ここ
http://hicbc.com/announcer/ozono/profile.htm
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by taketombow | 2005-06-05 22:11 | 私の山歩き  

ベニドウダン

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中道で見つけた、ベニドウダン。街中の庭先でもよく見かける木だが、山で出会うと殊更に美しく見えるのはなぜだろうか。
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by taketombow | 2005-06-05 22:03 | 私の山歩き