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夏だ!!

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 出勤時、近所のお宅のブロック塀で朝顔の花を見つけた。
今日も、うだるような一日が始まる。
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by taketombow | 2007-06-29 23:36 | 雑感  

ご注意!勤務中の職場からのアクセス

 注意深い方々は既にお気付きと思うが、このBLOGには「中のひと」というアクセス解析ツールを貼り付けてある。
 これは、アクセス元ドメインのサイト記載情報から組織名を検出し、それをYahoo!が提供するYahoo!地図情報サービスを利用してジオコーディング(=経緯度変換)、および地図表示するものだ。一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、「どんな組織からアクセスがあったか」企業や政府機関、学校など法人に特化して調査する。
 どんな組織・団体がどのようなエントリーに興味を持っているのかが判り興味深い。

07.06.28:現在のデータによるとアクセス元は以下の通り。

大学
Stanford University jhsph.edu
法政大学 東北文化学園大学 岐阜大学 神奈川大学 東京大学 お茶の水女子大学
茗溪学園 朝日大学 聖和大学 札幌大学 江戸川大学 広島大学
奈良先端科学技術大学院大学 東京医科歯科大学 大阪府立大学 名古屋大学
神戸常盤短期大学 岡山理科大学 国立北海道大学 東京工業大学
ノートルダム女子大学 慶應義塾大学 京都大学 常葉学園大学 東洋大学
東京都立大学 新潟国際情報大学 関西学院大学 中央大学

研究機関
基礎生物学研究所

政府機関
特許庁 農林水産省 国土交通省

一般企業
ノーリツ鋼機 ダイエー ヤフー 豊田通商 富士通 古河電気工業
エヌティティエレクトロニクス エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ
エヌ・ティ・ティ ネオメイト エヌ・ティ・ティ・データ東海
NTTコミュニケーションズ
ユーテレビ 日本酸素合名会社 兼松日産農林 ホライズン・デジタル・エンタープライズ
ベンチャー・リンク 三菱UFJフィナンシャル・グループ 日本経済新聞社
日本不動産研究所 島津製作所 新光証券 パナホーム 日本旅行 グローリー
フジノン 日本放送協会 三井トラスト・ホールディングス メディカルトリビューン
リコー インテルグロー 東電グループ情報ネットワークサービス 松下電器産業
三菱重工業 アグレックス 宇部興産 松下電工 マツダ NECエレクトロニクス
ライブドア 日本電気 スミス 東芝 住友金属工業 大日本印刷 佐賀新聞社
富士通 三洋電機 トヨタ自動車 大林組 レオパレス21 第一生命保険相互会社
地域環境計画 日本オラクル スミス 三鈴エリー ホンダエンジニアリング 

地方公共団体
福島ドメイン 滋賀ドメイン 群馬ドメイン 岐阜ドメイン 大阪ドメイン
東京ドメイン 茨城ドメイン 岩手ドメイン 埼玉ドメイン 岡山ドメイン
新潟ドメイン 横浜ドメイン 北海道ドメイン 埼玉県

教育ネットワーク
富山県教育情報通信ネットワーク
伊勢市教育委員会が運用する教育ネットワーク
和歌山県教育委員会が運用する教育ネットワーク
犬山市教育委員会が運用する教育ネットワーク
鳥取県情報通信ネットワーク(Torikyo-NET)
茨城県教育委員会が運用する教育ネットワーク
神奈川県情報ネットワーク

日本語のページにも関わらず Stanford University からもアクセスがあるのも興味深い。
Stanford Universityからのアクセスがあったのは、日本時間で 6/26の19:31だった。
このように「webへアクセスする」ということは、そこへいつ訪問したか足跡を残すことだ。
このツールの場合、登録場所(本社、本部の場合が多い)の上空からの航空写真まで表示してしまう。

 職場ネットワークの利用規定で私的アクセスが禁じられている場合、勤務中のアクセスは、懲戒、解雇の理由となり得る。
 決して謙遜しているわけではないのだが、私のサイトは、懲戒、解雇のリスクを冒してまで見るほどの価値はない。自宅でビールでも飲みながらのんびりと眺めていただきたい。
 
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by taketombow | 2007-06-22 01:13 | Blog管理人について  

PENTAXは嫌いじゃぁないけど・・

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 HOYAとPENTAXが合併とか経営統合とか言ってたと思ったら、「やっぱ、やーめた!」となり、挙げ句の果てにHOYAにTOBされることになってしまった。
 古くからのPENTAXファンとしては何とも複雑な思いだ。

上の画像は、PENTAXから貰ったノベリティ・グッズの一部だ。

 多分一番上が最も古い。
民放テレビで海外ドラマ「ローハイド」をやっていた頃だ。PENTAX(その頃は旭光学と言った)もスポンサーの一員だった。番組の間に流れたのが、伝説的にさえなったあのCMだ。

「PENTAX , PENTAX , PENTAX ・ ・ ・ 」

「望遠だよ、望遠だよ、望遠だよ、 ・ ・ ・ 」

「ワ イ ド だよ」

「1000ミリだよ、1000ミリだよ、1000ミリだよ・・・」

「ガシャリ」

「ASAHI PENTAX」

このCMにちなんで、販売店に配布した販促用品だ。タイピン、カフスの3点セットだったが、気に入っていたのでタイピンは使い込んでどこかで無くしてしまったようだ。

2番目は、いつ頃のものか全く記憶にない。

3番目は、少し毛色が変わっている。一時期、海外メーカーと提携して、引き伸ばし機の分野へ進出したことがある、その頃市場を握っていたFUJIFILM、LUCKYの厚い壁に阻まれ、間もなく撤退した。そのときの、販促用品だ。合弁会社「ASAHI DURST」のロゴが読み取れる。

 私の愛機は「PENTAX MX」だった。しかし、自動露出が効かなくなり、更に緩衝材のスポンジ部分が劣化して写真機としては使えなくなった。

 銀塩写真からデジタルへの移行と共に、昔懐かしい名前が次々と第一線から脱落したり、姿を消したりしていく。

アグファ、イルフォード、スリック、ミノックス、中外薬品工業、ラッキー、ベルボン、ミニカム、ナニワ薬品工業、三菱印画紙「月光」、キャビン工業、ノーリツ鋼機、浅沼商会、コパル、セコニック・・・・・。

 ミニラボ世界最大手のノーリツ鋼機などは、国内の販売台数だけで数年前まで年間数百台あったものが1昨年の国内販売は数台だったという。

 ビジネスの社会では、変化に対応できなければ即退場になる。私の写真もデジカメに乗り換えなければならないのだが、既に使えない「PENTAX MX」と未だに使いこなせない「MAMIYA PRESS」とを持て余し、ケータイのカメラでお茶を濁している。
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by taketombow | 2007-06-19 21:37 | 雑感  

万歩計

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 先日、麻布中・高のYさんがMLで万歩計のことを話題にしていた。
学校で仕事中に付けていたのと、一日中山歩きをしていたのとではカウントは殆ど変わらなかったという趣旨だ。

 今日の久しぶりの山歩きに、私も付けてみた。

行き先はいつもの御在所。やっと空いた日曜日なのに、天気は芳しくない。中道から登り一の谷新道を下って温泉に入るいつものコースだ。
 朝6時に家を出てから4時の帰宅まで付けてたったの25000歩だった。
これは意外に少ない。朝家を出てから帰宅するまで、平均的には13000歩、職場の中を色々見て回ると18000歩は簡単に越える。
 バス停から登山口まで30分歩き、首にかけたタオルから汗が滴り落ちるような登山道を2時間登り、そして下った。次のバスまでの1時間近くを待ち切れず近鉄の駅まで40分歩いた。それでも、この数だ。

実感としての運動量とは、大きく乖離している印象がする。

6月17日に入手した本
図解焚火料理大全 本山賢司・著 新潮社・刊 476+TAX円
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by taketombow | 2007-06-17 20:15 | 私の山歩き  

地下鉄駅で気になること

 朝の通勤時、何となく気になることがある。

毎朝、地下鉄の改札を出てからコンコースを数十メートル歩いて階段へと向かうのだが、そのとき20~30才前半らしき若い男性とすれ違う。

その男性が気になって仕方がない。

頭は今の若者風のヘアースタイルだが、とくにボサボサという訳でもない。カラーシャツにネクタイをピシッと締めている。ひげもなく比較的清潔な感じで、ズボン(今は「パンツ」と言うのかな?)はややラフな感じだ。

私が気になるのは、そのカラーシャツの裾である。

裾の長さは尻が隠れるか隠れないか程度で、いつも出したまませかせかと早足で改札へと歩いていく。

最近の若者ファッションでは、シャツを出すことが当たり前になっていることは承知している。しかし、ネクタイとの組み合わせは見たことがない。シャツの裾を出し堂々と歩いているので、これも最新のファッションなのだろうか。

それとも、車内で化粧をする女性のように、地下鉄に乗り込んでからシャツの裾を入れるのだろうか。
入れるとしたら、何処の辺りでどのようなタイミングでそれを実行するのだろうか。

このことが気になって、最近は夜も眠れない。(笑)

6月16日に入手した本
平等社会フィンランドが育む未来型学力 ヘイッキ・マキパー・著 明石書店・刊 1800+TAX円
いじめの構造 森口朗・著 新潮社・刊 680+TAX円
思春期臨床の考え方・すすめ方 鍋田恭孝・著 金剛出版・刊 3800+TAX円
放課後の居場所を考える 学童保育と「放課後子どもプラン」 下浦忠治・著 岩波書店・刊 480+TAX円
セミたちと温暖化 日高敏隆・著 新潮社・刊 1300と+TAX円
オリュンポス上 ダン・シモンズ・著 早川書房・刊 2200+TAX円
オリュンポス下 ダン・シモンズ・著 早川書房・刊 2200+TAX円
待ち望まれし者上 キャスリン・マゴーワン・著 ソフトバンク・クリエイティブ・刊 1500+TAX円
待ち望まれし者下 キャスリン・マゴーワン・著 ソフトバンク・クリエイティブ・刊 1500+TAX円
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by taketombow | 2007-06-16 15:12 | 雑感  

カブトエビ

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田植えが終わった田んぼに、カブトエビが戻ってきた。
土の中で休眠していた耐久卵から、10ヶ月振りに甦ったのだ。
多数の足をせわしなく小刻みに動かし、せかせか泳ぎ回っている。小さな体のどこにあのエネルギーが蓄えられているのだろうか。

カブトエビ(東京農大農学部WEBより引用)
足動物門 甲殻類 ミジンコ亜鋼 カブトエビ目 カブトエビ科 カブトエビ属
北海道、沖縄を除いた本州全域に、5月~6月の田植えの終わる頃から、発生し1~2ヶ月後長期間の乾燥に耐える卵 (耐久卵) を大量に産み、姿を消す。農薬を入れると死んでしまうため、生息していると無農薬の証となる。さらに、指標生物でもあるので、生息していると水がきれいな証ともなる。
えさ 雑食性でボウフラや雑草などをよく食べる。
カブトエビは約2億年前からほとんど姿を変えずに生き続けていることから、「生きた化石」とも言われる。


ここは Japanese animal blog ですか ^^;【追記あり】

YouTubeにあるカブトエビの動画
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by taketombow | 2007-06-14 20:39 | 雑感  

風が運ぶもの

 私はバス、地下鉄を乗り継いで通勤している。
バス停から地下鉄駅までは少し歩かねばならない。地下鉄の入り口がバス停からは相当離れているからだ。

 先日来、地下鉄へと歩を早めていると何処からともなく良い香りが漂ってくるようになった。
朝の風に乗り流れてくる芳香はそれなりにいい。最初は誰かの香水かなと思って辺りを見回したものだ。
もちろん、周囲には誰もいない。

近くの公園にあるバラ園の薔薇の香りだと気付いたのは最近のことだ。

 気が付いたら、いつの間にかその香りもなくなっている。

女学生の制服も夏の涼しげなものへと変わった。

季節は確実に進んでいる。

毎日の生活の中で、季節の変化が実感できる。
考えてみると、何と素晴らしいことなのだろうか。


6月9日に入手した本
少子社会日本-もう一つの格差のゆくえ 山田昌弘・著 岩波書店・刊 740+TAX円
援助を求めないクライエントへの対応 虐待・DV・非行に走る人の心を開く クリス・ロッター・著 明石書店・刊 2800+TAX円
子ども虐待という第四の発達障害 杉山登志郎・著 学習研究社・刊 1700+TAX円
学校のなぞ 中村弥和・著 愛育社・刊 1429+TAX円
原寸図鑑葉っぱでおぼえる樹木2 濱野周泰、石井英美・監 柏書房・刊 3400+TAX円
遭難、 本谷有希子・著 講談社・刊 1300+TAX円
山岳遭難の構図 すべての事故には理由がある 青山千影・著 東京新聞出版局・刊 1700+TAX円
静電気がわかる本 原理から障害防止ノウハウまで 高橋雄造・著 工業調査会・刊 2000+TAX円
タータンチェックの文化史 奥田実紀・著 白水社・刊 2300+TAX円
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by taketombow | 2007-06-09 00:10 | 雑感  

山の小物

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 この夏、「バカ尾根」を狙っている。

 南アルプスの仙丈岳から塩見岳へと連なる尾根だ。仙塩尾根と言うのだが、樹林に覆われ見通しが効かないだらだら尾根が延々と続くため、通称「バカ尾根」とも呼ばれる。私は、南アルプスではこの尾根の部分だけにトレースがない。
 何とかして未踏の三峯岳~仙丈岳間にトレースを付けたいと思っている。これは、永年の懸案だつた。4・5年前から計画を練り始めてきたが、その間に仕事上の懸案処理、母の葬儀、両膝の故障等が重なりなかなか実現できなかった。
 やっと、日程調整さえできれば、何とか実現できそうな見通しが付いてきた。
そこで、昨年度から少しずつ道具を計画的に揃えている。
・ガーミンのGPS ・45Lの大型ザック ・数日間の稜線縦走に耐えられる山靴

今回入手したのが、この二つ。
上はイワタニプリムスのガスストーブ・ヘッド、下はBLACKDIAMONDのトレッキングポールだ。調理用ストーブは既にガスを2つガソリンを1つ持っているが軽くて小さいものが欲しかった。トレッキングポールも、電車バス等で移動時に嵩張らず使用時には長さ調整のし易いものを求めていた。

 二つとも一度使用しただけだが、「概ね及第」と言ったところだ。真価はシビアな環境である程度使い込まなければ分からないだろう。

6月3日に入手した本
万葉集の<われ> 佐々木幸綱・著 角川書店・刊 1700+TAX円
これからの都市水害対応ハンドブック 末次忠司・著 山海堂・刊 1600+TAX円
古代ローマの食卓 パトリック・ファース・著 東洋書林・刊 3800+TAX円
ヘルファィア・クラブ 上 ピーター・ストラウブ・著 東京創元社・刊 1180+TAX円
ヘルファィア・クラブ 下 ピーター・ストラウブ・著 東京創元社・刊 1180+TAX円
ヴェヌスの秘録1  水底の仮面 タニス・リー・刊 産業編集センター・刊 1300+TAX円
ヴェヌスの秘録2  炎の聖少女 タニス・リー・刊 産業編集センター・刊 1300+TAX円
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by taketombow | 2007-06-03 11:41 | 私の山歩き  

今頃は鈴鹿の山の中の筈だった

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 本当は、今頃鈴鹿の山中(杉峠からイフネへの稜線上)で遅咲きのシロヤシオを愛でているはずだった。

 ところが、寝過ごした。

 原因は昨日の家族旅行。それぞれ日程を何とかやりくりし調整した。日帰りではあるが家族全員が揃ったのは、実に2年ぶりのことだ。長時間の運転は嫌なので、ツアーに参加しのんびりと行くことにしたが・・・・。

 意外に疲れたようだ。

 朝7時に家を出で、帰宅したのが午後10時過ぎ。風呂だけ入った後ビールを飲んで布団に潜り込んだまでは何とか覚えている。目覚ましを5時、6時にセットするのは前日に済ませてあった。

 しかし、目が覚めたとき、時刻は8時半を過ぎていた。

幸い、一人だけの気ままな山行の予定だったので誰にも迷惑をかけずに済んだ。

 バスに乗り寝ているだけで、こうも疲れるのは一体どうしてなのだろうか。

画像は、ツアーで立ち寄った農園のサクランボ。「高砂」という種類だそうだ。「佐藤錦」より若干甘みが落ちるが、それなりに楽しめた。

5月27日に入手した本
発達障害の子を育てる母の気持ち 松下薫・著 ぶどう社・刊 1500+TAX円
迷走する両立支援 いま、子どもをもって働くということ 萩原久美子・著 太郎次郎社エディタス・刊 2200+TAX円
消費社会から格差社会へ 三浦展 上野千鶴子・著 河出書房新社・刊 1400+TAX円
桜と日本人 小川和佑・著 新潮社・刊 1100+TAX円
桜の文学史 小川和佑・著 北大路書房・刊 820+TAX円
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by taketombow | 2007-06-03 11:01 | 私の山歩き