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同級生の訃報

 今朝、大学の同級生の訃報が廻ってきた。
クモ膜下出血だったという。
28日に「目眩がする」と言って入院し、そのまま帰らぬ人となった。学生時代、彼は山岳部に所属し岩登りに興じていた。ザイルを肩にかけ、カラビナやその他の金具をガチャガチャさせて歩いていた姿が目に浮かぶ。
 私は岩登りは怖いので専ら稜線歩き専門だった。御在所岳の「兎の耳」の泊場でテントを張り合宿している彼らの姿をよく見かけたものだ。
 同じ職業を選び、同じ地域に就職したが、最近はすれ違っても「よっ!」と言葉を交わす程度だった。昨夏、同じ科の仲間数人と共に酒を飲んだのがゆっくり語り合った機会としては最後となった。
 岩登りをやる彼の方が早く逝くだろうとは思っていたが、それは山を続けていればのこと。卒業と共に山も卒業した彼と、未だに卒業できない私とでは、リスクは私の方が高いはずだ。

 でも、取り敢えず私は今のところ生きている。もう少し健康管理には真剣になろうかな。

 彼も健康管理はきちんとしていた筈だが。余り苦しまずに亡くなったことがせめてもの慰めか。

 明日の通夜、私は、彼の遺影にどんな言葉をかけるのだろうか。
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by taketombow | 2007-07-31 22:05 | 私の山歩き  

人間ドック

 人間ドックに入った。
1泊2日のコースなので、検査に時間的なゆとりがあるがいい。
検査と検査の間に、このようにインターネットもできる。
 今回初めて試みたのが、経鼻胃カメラだ。従来、胃の検診は胃透視撮影をしてきた。しかし、加齢と共にバリウムの排出に手間が掛かるようになった。帰宅して下剤を飲み大量の水を飲む。それでも、便が通常の状態に戻るのは、翌日の夕方頃になってしまうのだ。それとともに、何よりも心配なのは放射線の被曝だ。胸部のX先間接撮影と異なり、被爆は”一瞬”という訳にはいかない。撮影開始時から終了時までの数十分、技師の指示に従い体位を変えながら次々と撮影していくが、その間のモニターにもX線は使われている。その間被爆し続けている。
 その点、胃カメラはX線は一切使わない。喉からの従来型と異なり、吐き気もほとんど無い。

それにしても、「人間ドック」とは妙な名前だ。

 「人間ドック」→「人間ドッグ」→「ホットドッグ」

最初、人間が犬のような格好をして検査を受けるのかと思ったが・・・・・。
「ホットドッグ」も「温かい犬」・・・・・・まさか。

お隣の大きな国のホットドッグなら、ひょっとして・・・・・。

7月28日に入手した本

人の痛みを感じる国家 柳田 邦男・著 新潮社・刊 1,400+TAX円
軍歌と日本人 (別冊宝島 (1428))  宝島社・刊 1,200+TAX円
「慰安婦」問題とは何だったのか―メディア・NGO・政府の功罪 大沼 保昭・著 中央公論社・刊 820+TAX円
「慰安婦」問題とアジア女性基金 財団法人 女性のためのアジア平和国民基金・編・刊 無償限定配布
植物と帝国 ロンダ・シービンガー・著 小川 眞里子, 弓削 尚子・訳 工作舎・刊 3,800+TAX円
被災地からおくる防災・減災・復旧ノウハウ―水害現場でできたこと、できなかったこと 水害サミット実行委員会事務局・編 ぎょうせい・刊 2,900+TAX円
独身手当 給与明細でわかるトンデモ公務員の実態 若林亜紀・著 東洋経済新報社・刊 1,500+TAX円
世界の鉄道経営「今後の選択」―わが体験的(21世紀)鉄道論 (単行本)  角本 良平・著 流通経済大学出版会・刊 2,900+TAX円
学生による教育再生会議 東京学生教育フォーラム・著 平凡社・刊 760+TAX円
核爆発災害 そのとき何が起こるのか 高田純・著 中央公論社・刊 860+TAX円
国語辞書 誰も知らない出生の秘密 石山茂利夫・著 草思社・刊 1,600+TAX円
読んで納得!図解で理解!「ものをはかる」しくみ 瀧澤 美奈子・著 新星出版社・刊 1,300+TAX円
メディア・コミュニケーション論 矢島 敬士・著 コロナ社・刊 2,100+TAX円
プレゼンテーションの教科書 脇山真治・著 日経BP・刊 2,600+TAX円
おいしい水の科学 (B&Tブックス おもしろサイエンス) 生活と水の研究会・編 日刊工業新聞社・刊 1,500+TAX円
温暖化の世界地図 近藤洋輝・著 丸善・刊 2,600TAX円
手打ちうどんの作り方 (Do楽Books) 蓮見 壽・監 日東書院・刊 1,300+TAX円
喜知次 乙川 優三郎・著 講談社・刊 667+TAX円
クレイ デイヴィッド・アーモンド・著 金原 瑞人・訳 河出書房新社・刊 1,600+TAX円
復活のヴェヌス (ヴェヌスの秘録 (4)) タニス・リー・著 柿沼 瑛子・訳 1,300円TAX円
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by taketombow | 2007-07-23 19:46 | 雑感  

カブトエビ、いろいろ探してみたら・・、

Blog「5号館のつぶやき」の管理人 "stochinai"さんが彼のエントリー「ペンギンカフェとカブトエビ」で紹介していたカブトエビ飼育セット「エビ伝説」を入手したいと思った。ホームセンターで購入したと聞いたので、近隣のホームセンターを探したが・・・、無い。
 商品写真を再び詳細にチェック。
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何か手がかりがあるはずだ。
このような商品は、玩具メーカーか教材メーカーが販売していることが多い。どこかにそのブランドが有ると思った。と、左上に「ギンポー」というブランド名があるのを見つけた。
 「ギンポー」は年末の年賀葉書を書く頃に文具店店頭や、大型店の文具コーナーに彫刻刀セットが並ぶ、文具・教材メーカー「銀鳥」のブランドだ。Googleで検索すると、本社は名古屋。昔良く通った大須のPC街にある。第2アメ横ビルの直ぐそばだ。
 早速電話したが「メーカーなので直販はできない」という。その代わりにと紹介してくれた代理店の方が翌日職場まで配達してくださった。
 その方によると、ホームセンタールートは何処へ流れているか掴めていないが、全国の「アカチャンホンポ」で販売しているとのことだ。

その他に殆ど同じ外装の商品が「日本動物薬品株式会社」からもリリースされている。

 もしかしたら、こちらが製造しているのかも知れない。

私が入手した カブトエビに関する 参考書
自然史叢著1 カブトエビ小さな卵の秘密 秋田正人・著 八坂書房・刊 1200+TAX円
生きている化石<トリオップス>カブトエビのすべて 秋田正人・著 八坂書房・刊 1600+TAX円
カブトエビの飼育と観察 谷本雄治・著 さ・え・ら書房・刊 1300+TAX円
カブトエビの寒い夏 谷本雄治・著 農文協・刊 1400+TAX円

書き忘れたが、このセットでの飼育の結果は「×」だった。2匹孵化して、数ミリ程度の大きさにまで成長するところまでは行ったが、大きな水槽へ移し替えるときに死なせてしまった。温度の急激な変化がないように周到に準備したつもりだったが。だめだった。
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by taketombow | 2007-07-22 19:01 | 雑感  

震災と障碍者(知的・情緒障害者の受け入れはどうなっているのか)

どんなときにも、しわ寄せは弱者に来る。地震災害においてもそうだ。
Excite エキサイト : 社会ニュース

 災害においては、高齢者、障碍者が最も過酷な生活を強いられる。
阪神大震災、東海豪雨、中越地震・・全てそうだった。その度に対策の必要性が指摘されてきたが、遅々として進まなかった。

 そりゃそうだろう。

 一般施設の耐震補強はおろか、避難施設の耐震補強すらなかなか進んでいないし、高齢者、障碍者への施策などは「自立支援」「財政再建」の名のもと、後退すらしているのだから。

 ここで政府を非難・批判するつもりは毛頭無い。

 これらの施策は全て、私たち国民が、極めて民主的な方法で選出した国会で決められた法律に基づいて進められている。つまり、これらは私たち国民の意思なのだ。

 責任は私たち自身にある。

 私たちは高齢者・障碍者を切り捨てる施策を、それを進める政府を選んでしまったのだ。

 もともと、自宅で寝たきりの生活を送っていた人たちが、避難所となっている体育館の固いゆかの上で生活できる筈がない。排泄すらままならない方々がどのようにして遠く離れたトイレへ行き用を済ませるのだろうか。

 障碍者も困っている。

 身体的障碍者は、外見から一見してそれと分かるので、比較的に理解されやすいし支援を受けやすい。しかし、広汎性発達障害(自閉症)・家族は、相当な苦労をしているようだ。

 これらの障碍者(児)は周囲の環境の変化に対応するのが非常に苦手だ。環境の急激な変化に対して、奇声を上げたり、動き回ったりして周囲の相当な迷惑をかける。障碍が無くても慣れない避難所生活ではストレスがたまる。その中で、昼夜のべつ幕無しに、動き回られたり、奇声を上げられたりしたら、正直言って堪らないだろう。

 高まる非難の声の大合唱に困惑し途方に暮れる家族の姿が目に浮かぶ。

 今回の地震での様子は私の所へ入ってきていないが、先の中越地震、阪神大震災では、

> 災害時に障害児、者の方が避難所には入らずに家や車の中で過ごされた方が実際いらっしゃったそうです。

> 新潟の地震の時、避難所の体育館に入れなくって、親子でずっと歩きまわっていた人もいたと聞いています。

> 避難所で集団の中で適応できない人に個室を与えたところ、他の方から非難をうけたとも聞きました。

 ということを聞いている。更に、

> 救援物資などは避難所に避難している人が対象になっているそうで、避難所にいない人には配給してもらえなかったそうです。

とある。平素から、このようなとくに配慮が必要な人たちへの対応策を煮詰めておくべきだと思う。

また、

> 中越地震の時、長岡の養護学校は生徒さん達のために、学校を開放したそうです。

という方法も事前に制度として考えてべきかなとも思う。

障碍者対応とは別の事だが、「あざらしサラダ」さんのこのエントリーも興味深い。
▼本当に今やるべきことか


※※追記※※7/22
 少しずつではあるが、災害弱者への対応が進められているようだ。

○仮説住居に福祉施設併設 知事が表明 
 柏崎市、刈羽村などで予定されている仮設住宅に、要介護者のディサービスなどを行う
 福祉施設を併設する考えを示した。県は仮設住宅1200戸を国に要望している
(読売新聞)

新潟県中越沖地震 □2007年7月21日 震災掲示板□(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7600/20070716_01.htm

 【排せつ口装具提供】
 医療機器販売会社「源川医科器械」(新潟市)は、人工こう門や人工膀胱(ぼうこう)を利用している被災者に、ストーマ(人工の排せつ口)の装具を無料で提供する。対象市町村は、長岡、柏崎、小千谷、上越、出雲崎、刈羽で、提供期間は1か月。
 申し込みは電話かファクスで、同社福祉部の鈴木重雄さん(電話025・229・7775、ファクス025・229・7919)へ。

【障害者支援】
 新潟県は、被災した障害者とその家族の相談に応じたり、情報提供を行ったりする障害者相談支援センターを設置した。電話相談を受け、必要に応じて職員が自宅や避難所を訪問する。
 問い合わせ番号は0257・22・1215(ファクス兼用)、080・1026・7162(夜間緊急兼用)、080・1198・5684、080・1118・5508。相談受け付けは午前8時30分~午後5時。緊急時は夜間も対応する。

【ビザ相談】
 東京入国管理局は、被災した在日外国人のビザの更新について相談に応じている。けがや交通機関の不通などで手続きができなかったり、ビザを紛失したりした場合も柔軟に対応する。県外に避難している人は、ほかの入国管理局でも在留関係の諸申請ができる。
 問い合わせは、東京入管新潟出張所(025・275・4735)。
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by taketombow | 2007-07-21 19:55 | ニースに接して  

おッ!「気合いが入っとる!」

おッ!「気合いが入っとる!」と感じた小ネタを二つ。

1 余程、タバコを吸いたいんだろうなあ。

  先日、国道302号を走っていたときのこと。隣の車線を赤い軽自動車が併走していた。後ガラスには、「Baby in Car」の文字が入った動くアクセサリーがユラユラと揺れていた。ドライバーは若い女性。助手席にはベビーキャリアに乳児が寝ている。

 ここまではよく見る光景だ。

 次の瞬間、運転席側の窓ガラスがするすると下がった。ドライバーの右手にはスリムタイプのタバコ。

 勿論火が付いている。

 窓を開ければ、タバコの煙は外へ出て行くと思っているのだろうか。

2 救急車とカーチェイスしているのか?

 先週の金曜日。職場を出るのが少し遅くなった。
 いつもは地下鉄駅まで歩く。
 たったのバス停1つ分だが、その日は、それさえ歩くのも億劫な気分だったので、市バスに乗るため表通りへ出た。都市高速高架下にある片側3車線のかなり交通量が多い幹線道路だ。家路を急ぐ車が、結構飛ばして走っている。多分時速60キロ以上は出ているだろう。
 そこへ救急車が独特のサイレンを鳴らしてやってきた。これもかなり速い。他の車よりもやや速い速度だ。

 ここまでは、よく見る光景だ。(ここからが違う)

 と、そこへ一台の黒い乗用車が車の間を縫うようにしてグングンと近づいて来た。
そして次の瞬間、その車は救急車を抜き彼方へと走り去った。

 一般的な感覚では、救急車を追い抜くなんて考えられないことだ。
 疾走する救急車よりも、慌てている用事とは、一体何だっただろうか?
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by taketombow | 2007-07-21 18:16 | 雑感  

「台風一過」絶好の山日和

朝起きたら、真っ青な空。

御在所岳の山上で生ビールを飲んだら旨いだろうな!
ただそれだけが目当てで家を出た。

 必要最小限の装備(雨具、携帯電話、ヘッドランプ、救急用具、非常食、レーション、スポーツドリンクといったもの)は持ったが、土鍋、こんろ、コッフェル、水、パーコレーター、コーヒー、昼食といった私の定番装備は持たない。大いに汗をかいたあと、山上レストランのジョッキでグイッと飲ればいい。昼食もそこで一緒にラーメンかうどんを食べるつもりだった。

 途中、負バレ岩辺りから、エゾハルゼミの鳴き声が賑やかになってきた。これは携帯で撮った動画だが、41秒辺りからはっきりと鳴き声が分かる。

自宅を出てバス停へ向かったのが6時、登山口到着が9時、生ビールを飲み終えて下山を開始したのが11時、登山口へ戻ったのが12時、近鉄湯の山温泉行きのバスが13時、帰宅したのは15時を少し過ぎた頃だ。
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 帰宅してから万歩計を見たらこの通り。少なくともカウントだけで言えば、平日に職場で仕事をしているときの方が多い。
 心地よい汗と爽快感の量は比べものにならないが。
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by taketombow | 2007-07-16 19:51 | 私の山歩き  

カブトエビ その2



一時姿を消していたカブトエビが、また現れた。一回りも二回りも大きくなって。

採取し、水槽で飼育するのだが、2~3日で死んでしまう。

酸素の供給不足かその他の原因かは分からない。

採取場所は 「カブトエビ」2007年 06月 14日のエントリーと同じ水田だ。


北海道(北大理学部)のカブトエビは順調らしい。
大きくなったカブトエビ
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by taketombow | 2007-07-07 07:02 | 雑感  

「山のごちそう」のつもりだった。けど・・・・・。

 仕事を終えて帰り際の職場で、チゲ鍋の話題になった。

 私は暑くても寒くても熱いのが好きだ。だからコーヒーは真夏でもホットで、うどんは味噌煮込みだし、ラーメンはキムチラーメンの大盛りを汗を拭き拭き食べる。残った真っ赤なスープはできる限り飲む。翌日おしりが痛くなっても全く気にしない(振りをする)。

 梅雨の中休みの山上へ滴り落ちる汗を拭き拭き登る。そこで、熱々でピリ辛のチゲ鍋を「ハー・フー」と言いながら食べる。
 考えただけでもワクワクしてくる光景ではないか。

そうだ。山でチゲ鍋を食べたい!

 山でチゲ鍋を作るときの難題は豆腐だ。豆腐を形崩れさせずに山上まで持ち上げるのは至難の業だ。そんなことを話していたら、紙パック入りの豆腐があるということを教えてくれた。そして次の日、わざわざ持ってきたくださったのだ。
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これなら、何の心配なく担ぎ上げる事ができる。一応要冷蔵だが、保冷剤と共に梱包すれば何の心配もない。

材料の入手、調理の手間を考え「キムチ鍋」に変更

用意した道具・食材は次の通り。
道具 土鍋、まな板、玉杓子
材料 白菜キムチ、長ネギ、豚肉、ニラ、中華スープの素、味噌、醤油、胡椒、塩、豆腐

 本当はキムチを炒めると良いそうだが、土鍋だし、何よりも油を忘れたので省略。
土鍋に水を入れ沸かす。その中に豚肉を入れ丁寧にアクを取る。次にキムチを入れ煮立てる。更に豆腐を適当な大きさに切って入れる。頃合いを見計らい長ネギを入れ、各種調味料を適当に放り込み味を調える。最後にニラを小さく切って投げ入れ更に一煮立てしたら出来上がり。

 出来上がりはこの通り。
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 味はここでは敢えて書かない。


 腹の中へ押し込もうと努力してみたが、とても食えたものではない。唇がヒリヒリして、最初の関門の喉を通らない。辛うじて通っても、目が大洪水、口の中は暴風雨、時々突風が荒れ狂う。真水を飲み、おにぎりをほおばり数十分間粘ったが遂にギブアップ!
 下界で処分するため、汁と具に分け、具は汁分を良く絞り二重にしたポリ袋に入れた。汁は汁で水を入れてきた容器(platypus)に入れて家まで持ち帰った。


 原因は幾つかある。
1 キムチの酸味が強すぎた上に量が多すぎた。ジャスコで見たとき、単位量当たりの値段は一番安かったし、美味そうだった。入れながら少し多いかなとも思ったが、一旦開封したキムチの残りをあの強烈な臭いと共に再度ザックの中に入れる気にはなれなかったのだ。だから、全部放り込んでしまった。多分適量の4倍程度は有った。キムチは好きだから良いだろうと思ったのだ。
2 料理用の日本酒を忘れた。前夜、準備しながら飲んでしまったな。
3 そう言えば、包丁も忘れてたな。有る程度は手で千切ったが、キムチの白菜は大きいままだ。

 その日の我が家の夕食は冷や麦だった。さっぱりとした冷たい麺も、のどごし爽やかでまた旨い。
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by taketombow | 2007-07-03 01:00 | 私の山歩き