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「ミッドナイトイーグル」試写会

 先日の御在所岳登山の後、映画の試写会へ行った。

 山の予定はずっと前に決まっていた。映画の試写会はダメで元々と出した葉書が何故か当たってしまった。
 原作は高嶋哲夫、「TSUNAMI」「M8」などで質の高いクライシスアクションノベルを次々と発表している作家だ。主な舞台が冬の北アルプス、ヒロインが竹内結子となったら、手をこまねいて見逃す手はない。在名テレビ局、新聞社が開催する試写会の全てに応募した。そしたら、一つだけ当たったのだ。
 山の予定を大幅に縮小し、近場の御在所岳とし3時に下山するプランにした。それでも帰宅して着替える時間はない。仕方なしに温泉に入り、汗の臭いだけは流して服装装備はそのまま試写会へ出かけた。

☆☆あらすじ☆☆
 北アルプス山中に米軍のステルス爆撃が墜落する。その機体には核兵器が。北朝鮮工作員の暗躍。吹雪の北アルプス山中に突如現れる北朝鮮そしてそれを支援する中国の軍隊。
 墜落の瞬間を偶然山中で目撃したカメラマン西崎とその後輩の落合。吹雪の中、日本を救う男たちの戦いが始まる。

  この作品は原作の段階から、設定に粗さが目立つ作品なので、細かい点には目をつぶるが、日本アルプス山中に北朝鮮、中国軍が大挙展開できてしまうのが不思議だ。どうやって侵入し、入山したのか。北アルプスの山中に、ステルス機が機体が残る程度の、比較的軽度の損傷で墜落でき、周囲に多数の軍隊が展開できる平原があるのも不思議。

 一つ一つあげれば切りがない。

 しかし、クライシスに直面したとき、自己の命を犠牲にしてまで、家族、国家を守ろうとする人たちの姿はそれなりに描けていると思う。
 少なくとも安っぽい愛国心とは感じられなかった。

 撮影が3月ということで、山の光が春のそれになっており、厳冬期の厳しさが伝わらなかったのは愛嬌だ。その分美しい山の映像が見られるが。
 
 自分が趣味で山を歩くので、冬山のシーンに違和感を覚えて仕方がなかった。
冬山の厳しさなんて、極めて感覚的なものだ。頬を突き刺すような雪の粒も、眉毛さえも凍る零下数十度の極寒も、映像化は極めて難しい。これは分かる。
 しかし、主人公と後輩の服装が、余りにも古いし、貧弱だ。今はあんなダサい服装は中高年登山者でもしていない。また、一番大事な装備であるザイルを厳冬期の稜線を裸で持ち歩く馬鹿は一人もいない。あのような持ち方をしたら、即時に雪が付着しカチカチに凍り付きザイルとしての用は為さなくなる。

 まあ、しかし、山の美しさと、アクションと、竹内結子の可愛さを堪能すれば、入場料分くらいは十分に元がとれる。

 一度、劇場の大画面で楽しんで見ては如何だろうか。

「ミッドナイトイーグル」オフィシャルサイト
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by taketombow | 2007-11-25 00:48 | 私の山歩き  

狂い咲き? それとも種類?

 職場の応接室に桜の花が活けてあった。
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聞くと、毎年敷地内の1本が咲くのだそうだ。今日大切な来客があるというので、職員が飾ってくれた。この時期の開花は、狂い咲きなのか、そのような種類なのかは分からない。花は八重で、色は白と薄紅色とが混ざっている。紅葉と桜の花の取り合わせが何とも言えず風流だ。

 何れにせよ、そのようなさりげない心遣いが嬉しい。

11月23日(金)に入手した本

図表でみる 世界の年金 公的年金政策の国際比較 OECD・編/著 栗林世・監訳 連合総合生活開発研究所・訳 明石書店・刊 2,800+TAX円
学校図書館の光と影 司書教諭を目指すあなたへ 坂田仰/川内祥子/黒川雅子・編/著 八千代出版・刊 2,500+TAX円
教室の環境と学習効率 村上周三/伊藤一秀/ポール・ワルゴッサキ・著 建築資料研究社・刊 2,800+TAX円
量子暗号 絶対に盗聴されない暗号をつくる 石井茂・著 日経BP社・刊 1,800+TAX円
犯行現場の作り方 安井俊夫・著 メディアファクトリー・刊 1,200+TAX円
ご立派すぎて 鈴木輝一郎・著 講談社・刊 467+TAX円
極東細菌テロを爆砕せよ 上 クライブ・カッスラー・著 中山善之・訳 新潮社・刊
 667+TAX円
極東細菌テロを爆砕せよ 下 クライブ・カッスラー・著 中山善之・訳 新潮社・刊
 667+TAX円

猟犬の日 三宅彰・著 幻冬舎・刊 1,700 +TAX円
あなたの会社の評判を守る法 久新大司郎・著 講談社・刊 740+TAX円
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by taketombow | 2007-11-23 14:33 | 雑感  

訓練ではなかった。

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 昨日の御在所岳、往きは中道、還りは一ノ谷新道を使った。
 純白の6号鉄塔の横を過ぎ、キレットが見える辺りまで来たとき、ヘリコプターの爆音が近づいてきた。白に一部赤のアクセント、ローターの近くにひらがなで「みえ」と書いてある。

 最初は写真か何かを撮りに来たのかなと思っていたが、急斜面になった本谷へすれすれまで近づいては離れていく。それを何度も繰り返している。何か変だ。ある地点まで到達すると静止し、ゆっくりと降下する。一定の高度まで下がると再び静止し、今度は機首をやや下げながら、歩くよりゆっくりの早さでじわじわと谷の奥へと前進する。そして止まると急に高度を上げ遠ざかる。旋回して体勢を立て直すと再び同様の動作を繰り返す。
 何度かこのような動作を繰り返した後機体の下からピンクのバスケットを下ろした。程なく、地上の隊員(ここからはよく見えないが)がロープを引っ張り回転を止める中、バスケットはするすると上昇し機体内へ収容された。
 その後付近を数回旋回したあと尾根の向こうへと消えていった。
 結局、「乗員の訓練だったのだ」と納得していたのだが、今朝の新聞で転落事故だと知った。

 上の画像は、樹木の間からケータイで撮った、へりによる吊り上げの様子。
 下はそれを報じる今朝の中日新聞。
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by taketombow | 2007-11-20 17:10 | 私の山歩き  

もう冬山だった。

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上の二枚は中道から見た6号鉄塔付近。

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同じく中道から見た鎌ヶ岳。

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雪の御在所岳山上公園。

 今日は先週土曜日の振り替え休日。
当然、鈴鹿へ行った。昨夜冷えたから多少の覚悟はしていたが、思いがけない大雪だった。山上で約15センチ、吹きだまりでは30センチ近くあっただろう。寒さと多少の雪対策はしていたが、アイゼンとスパッツは持参していなかった。中道のキレット付近も、昼前には溶けていたが、天候によってはアイゼンが必要になったかも知れない。
 鈴鹿はもう冬の季節に入った。
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by taketombow | 2007-11-20 00:15 | 私の山歩き  

子どもの頃に心躍らせた本は?

 
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 先日、「子どもの頃に心躍らせた本はどんな本ですか?」と聞かれた。

小学校の3年までは郷里の学校だった。
山の中で本屋はおろか駄菓子屋もない。戦後の混乱をまだ引きずっていて皆が「平等に貧しい」時代だった。子どもも親も毎日の生活に追われ、本など無縁の生活だった。
 
 本に触れるようになったのは、こちらに出てきてからだ。
最初に住んだ家の直ぐ隣は市内でも有数の大書店だったが、それも私を本の世界へ誘うきっかけとはならなかった。折しも創刊されたばかりの「少年マガジン」「少年サンデー」を立ち読みするだけが関の山だった。
 そんな私が本に触れることが出来たのは、公共図書館のお陰だ。都心の「栄(当時は栄町と言った)」に「栄図書館」という図書館があった。クラスの友だちに誘われて屡々そこへ通った。子どもの足で歩いて片道30分近くかかる。でも、何の苦にもならなかった。
 岩波の児童書は他の本とは少し違う。厚い布貼りでやや古いのだが誰も読まないので本は傷んでなく新しい。それらの中に時折、掘り出し物のように面白い本が混じっていた。児童図書室の一番奥の少し薄暗い片隅にそれらはいつもあった。

その頃読んだ本で今も心に残っているのは
「夢を掘りあてた人」 ヴィーゼ・著 大塚 勇三・訳
「空の王子たち」 ボードウイ・著 安東次男・訳
だ。
 「夢を掘りあてた人」はトロイの遺跡を初めて発見し発掘したシュリーマンの伝記だが、その後の考古学者の間での評判はすこぶる悪いので、自分の夢も汚されてしまった気分がしている。
 「空の王子たち」と言う本、つい数日前までは本の題名さえも忘れてしまっていて分からなかったものなのだ。それなのに、遙か数十年前に絶版になった本の実物(しかも帯付きの初版本)が、今、私の手元にある。
 子どもの頃心躍らせた大空への挑戦物語。茶色く変色したページを1ページずつ丁寧に繰りながらその頃を反芻している。

11月18日(日)に入手した本
風の王子たち ボードウイ・著 安東次男・訳 岩波書店・刊(絶版) 200円(当時)
長野県西部地震に学ぶ 木曽郡校長会・編/刊 斡旋価格1200円(当時)
ミッドナイトイーグル 高嶋哲夫・著 文藝春秋・刊 848+TAX円
なぜ日本人は劣化したか 香山リカ・著 講談社・刊 700+TAX円
ネット君臨 毎日新聞取材班・編 毎日新聞社・刊 1,400+TAX円
東海道新幹線歴史散歩 一坂太郎・著 中央公論新社・刊 1,000+TAX円
天狗はどこから来たか 杉原たく哉・著 大修館書店・刊 1,700+TAX円
ちょっと昔の道具たち 岩井宏實・著 中林啓治・イラスト 河出書房新社・刊 1,200+TAX円
平家物語図典 五味文彦/櫻井陽子・編 小学館・刊 3,800+TAX円
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by taketombow | 2007-11-18 16:14 | 私の本棚から  

山の小物「土鍋」

 先月末に仲間と山で「芋煮鍋」をやった。
いつも、私の山は一人。多くても二人なので、土鍋は直径約20センチの6号で間に合う。
しかし、今回は人数が多いので9号(直径30センチ)を持っていくことにした。
家にあるのはこれ。
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重量は約2.8kg(その内の蓋重量は1.0kg)
山へ持ち出して割ったら、それこそ「山の神」(今ではこんな呼び方もしなくなったな)の祟りが恐ろしいし、できればもっと軽いものが良い。
 というわけで近くのホームセンターへ探しに行った。安さだけなら中国製。6号なら100円、9号でも700円で手に入る。価格は気になるところだが、軽さと安心を重視して国産のこれを選んだ。
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こんな外箱に入っていた。
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重量は約2.2kg(その内の蓋重量は0.6kg)箱に書いてある通り、20パーセント以上軽い。

 欠点は真ん中の画像をご覧になれば分かるだろう。
 蓋の右下が欠けている。モノにぶつけて割れたのではない。ザックから取り出すため蓋の端を掴んで引いたら、手の中で崩れたのだ。
 重量を減らすため、全体を薄く仕上げてある。特に、通常の使用では力の加わらない蓋は極力薄くし重量を稼いでいる。更に原料の陶土も軽量なものを使っているせいか脆い。
 通常の家庭での使用では全く問題ないと思うが、山での使用には注意が必要だ。

 本当は蓋なんぞ無くてもいいのだ。でも、私はどういう訳か蓋に拘りたい。
 蓋があった方が the「土鍋」 という雰囲気がするし、蓋を無駄と考え出したら、そもそも山へ「土鍋」を担ぎ上げること自体が無駄な努力ということになってしまう。

 時には、馬鹿げた無駄にも、真剣に取り組みたい。
 山歩きといえども所詮遊び。手間暇かけてこそ価値があり、その後の楽しみが倍加する。

11月11日に入手した本
乾杯の文化史 神崎宣武・著 ドメス出版・刊 2,500+TAX円
野外観察ハンドブック 形とくらしの雑草図鑑 岩瀬徹・著 全国農村教育協会・刊 2,400+TAX円
なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか? 関谷英里子・著 明日香出版社・刊 1,400+TAX円
競争しても学力行き止まり イギリス教育の失敗とフィンランドの成功 福田誠治・著 朝日新聞社・刊 1,200+TAX円
くたばれ!アメリカ弁護士 ジョークで知る爆笑訴訟社会 服部健一・著 DHC・刊 1,300+TAX円
ギフト 西のはての年代記 Ⅰ ル=グウィン・著 谷垣暁美・訳 河出書房新社・刊 1,600+TAX円
ヴォイス 西のはての年代記 Ⅱ ル=グウィン・著 谷垣暁美・訳 河出書房新社・刊 1,600+TAX円

以下は児童文学
マルヴァ姫、海へ! -ガルニシ国物語 上- アンヌ=ロール・ボンドゥー・著  評論社・刊 1,200+TAX円
マルヴァ姫、海へ! -ガルニシ国物語 下- アンヌ=ロール・ボンドゥー・著  評論社・刊 1,200+TAX円
耳の聞こえない子がわたります マーリー・マトリン・著 日当陽子・著 フレーベル館 1,400+TAX円
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by taketombow | 2007-11-11 18:02 | 私の山歩き  

タワーズライツ

 今年もタワーズライツが始まった。

 夜、名古屋駅の近くに所用があったので、その帰りに立ち寄った。
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平日は仕事帰りのグループもよく見るが、今日は殆どがカップルか家族連れだ。黒服黒ネクタイ姿で、ケータイで写真を撮っていたのは私くらいだろう。
タワーズライツは名古屋駅前のセントラルタワーズ壁面を始めとして、タワーズテラス、タワーズガーデンの3カ所をイルミネーションでライトアップするもので2001年から始まった。
 年々パワーアップしているが、寒さが一段と厳しくなってからの方がより美しく感じられるのは気のせいなのだろうか。
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by taketombow | 2007-11-10 21:49 | 雑感  

「なかのひと」アカセスログ

 以前のエントリーで紹介した「なかのひと」のログを久しぶりにチェックしてみた。

2007.11.07現在(2007.11.09 DATA追加) このブログにアクセスした記録の残っているドメインは以下の通り。
※ 個人の自宅からのアクセスは全く記録されない。教育研究機関、政府自治体機関、民間会社等組織からのアクセスのログだけが記録されるが個人は特定されない。また必ずしもその組織の人間だけのアクセスとは限らない。図書館等公共施設では、外部の人間がアクセスする場合も考えられるからだ。また、古いアクセス記録も加味されてはいない。

☆ 大学

東京大学 東京電機大学 東京理科大学 東京女子医科大学 東京工芸大学 東京医科歯科大学 東京都立大学 東京学芸大学 東京工業大学 聖路加看護大学 学習院 お茶の水女子大学 慶應義塾大学 大妻女子大学 日本大学 法政大学 中央大学 日本歯科大学 関東学院 杏林大学  信州大学 筑波大学 横浜国立大学 神奈川工科大学神奈川大学 公立横浜市立大学 常葉学園 静岡大学 国立北海道大学 立命館大学 神戸常盤短期大学 東北大学 都留文科大学 富山県立大学 名古屋大学 名古屋工業大学 名古屋女子大学 目白学園 三重大学 京都大学 大阪大学 大阪学院大学 大阪経済大学 大阪府立大学 山形大学 関西学院大学 兵庫県立大学 防衛大学校 金沢大学 金沢工業大学 金沢星稜大学 順心女子学園 鹿児島大学 山口大学 広島大学 九州大学 九州女子大学 九州工業大学 山梨大学 近畿大学 工学院大学 国立 北陸先端科学技術大学院大学 創価大学 宇都宮大学 和歌山県立医科大学  北見工業大学 大同工業大学 聖和大学 札幌大学 成蹊大学  天理大学 江戸川大学 岡山理科大学 ノートルダム女子大学 常葉学園大学 茗溪学園 朝日大学 高田短期大学 奈良先端科学技術大学院大学 岐阜大学 東洋大学  新潟国際情報大学 佛教大学 佐賀大学 京都文教大学 熊本大学 鳥取大学 福岡大学 東北学院大学 尚美学園大学 岡山大学 秋田大学 美作学園 日本文理大学 愛知大学 園田学園女子大学 東北文化学園大学 北海学園大学 滋賀医科大学 桜美林大学 滋賀大学

☆ 高専

沖縄工業高等専門学校 東京都立航空工業高等専門学校 国立呉工業高等専門学校 東京都立工業高等専門学校 群馬工業高等専門学校

☆ 外国の大学

Massachusetts Institute of Technology
Stanford University
Harvard University
 
☆ 官公庁

財務省 総務省 文部科学省 厚生労働省 環境省 国土交通省 農林水産省 金融庁 特許庁 会計検査院

☆ 研究機関・公益法人

労働政策研究・研修機構 日本特許情報機構  宇宙航空研究開発機構  情報通信研究機構 海洋研究開発機構 科学技術振興機構 国立科学博物館
理化学研究所 核融合科学研究所 国立感染症研究所 国立遺伝学研究所 基礎生物学研究所 農林水産省農林水産技術会議 秋田県立脳血管研究センター
日本放送協会 日本赤十字社 社団法人日本医師会 日本弁護士連合会

☆ 外国の機関

米国海軍
 
☆ 自治体

埼玉県 東京都中央区 常陸大宮市 和歌山県田辺市 小豆島町 志免町 夢前町

☆ 地域ドメイン  
岩手ドメイン 滋賀ドメイン 沖縄ドメイン 長野ドメイン 北海道ドメイン 大阪ドメイン 熊本ドメイン 山口ドメイン 和歌山ドメイン 新潟ドメイン 福島ドメイン 神奈川ドメイン 埼玉ドメイン 横浜ドメイン 岡山ドメイン 東京ドメイン 兵庫ドメイン 鳥取ドメイン 三重ドメイン 愛知ドメイン 都ドメイン  島根ドメイン 千葉ドメイン 石川ドメイン 山梨ドメイン 富山ドメイン 秋田ドメイン 岐阜ドメイン 川崎ドメイン 群馬ドメイン 大分ドメイン 福岡ドメイン 広島ドメイン

☆ 国内の教育ネットワーク

笠岡市教育ネットワーク
山口県教育委員会
鳥取県情報通信ネットワーク(Torikyo-NET)
愛知県教育情報通信ネットワーク 
千葉県教育委員会が運用する教育ネットワーク 
岡山県教育委員会が運用する教育ネットワーク
尼崎市立教育総合センター
札幌市教育委員会が運用する教育ネットワーク 
犬山市教育委員会が運用する教育ネットワーク
伊勢市教育委員会が運用する教育ネットワーク
和歌山県教育委員会が運用する教育ネットワーク
茨城県教育委員会が運用する教育ネットワーク
長野市教育委員会が運用する教育ネットワーク
山梨県教育情報ネットワーク
富山県教育情報通信ネットワーク
神奈川県情報ネットワーク
岡山市公立小中学校教育ネットワーク
ふくしま教育総合ネットワーク

☆ 海外の教育機関
virginia.edu 
jhsph.edu

☆ 企業

三菱UFJフィナンシャル・グループ 日本アクセス 積水ハウス インクリメント ピー  アスミック・エース エンタテインメント  日本電気 光栄 横河電機  オムロン ヱスビー食品 アイエスエフネット 社団法人岡山県農協電算センター タイレルシステムズ 医療法人偕行会 リコー  東電グループ情報ネットワークサービス ルネサス テクノロジ  東京リース ニデック NECエレクトロニクス プレック研究所 社会福祉法人恩賜財団 済生会 テルモ  シャープ ニチバン 前田建設工業  桜乳業  近鉄車両エンジニアリング 東京エレクトロン 数理計画  第一三共 日本ビクター リズム時計工業 日本不動産研究所  大日本スクリーン製造 コロムビアミュージックエンタテインメント セコムトラストシステムズ 日立化成工業 日本グッドイヤー 東芝 沖電気工業 阪急電鉄 オリヒロ 日本酸素合名会社 あらた  ヤマハ  東京ガス  新川インフォメーションセンター 小林印刷 正晃  コモタ  クミアイ化学工業  コニカミノルタホールディングス 巴川製紙所 ファーストサーバ 秀英堂紙工印刷 愛知時計電機 滋賀県農協電算センター 栗本鐵工所 類ネットワーク 住友商事 島津製作所 阪上製作所 フジクラ 住友林業ホームテック ティーオーエー 日本IBM 東洋合成工業 データコア エス・イー・エス クラブツーリズム 国際研修協力機構 ダイエー 京葉ガス 長谷川香料 日本電信電話 東日本電信電話 NTTコミュニケーションズ エヌ・ティ・ティレゾナント エヌ・ティ・ティ ピー・シーコミュニュション エヌ・ティ・ティ・コムウェア エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ エヌ・ティ・ティ・データ東海 エヌ・ティ・ティ・ドコモ エヌ・ティ・ティ・データ エヌ・ティ・ティ ネオメイト  エヌティティエレクトロニクス エスアイ インフォジェニック リゾートトラスト 富士ゼロックス  丸紅テレコム  マイティネット 新生銀行 東北電力  富士重工業 丸善 日本郵政公社 日本ヒューレット・パッカード 日本コンピュータシステム サーラコーポレーション  日立メディコ トランコム エキサイト 東急エージェンシー  富士通エフ・アイ・ピー ジェイ・アイ・シー インフォコム  大塚商会  ブラザー工業  電通国際情報サービス トータルソフト  ジェイアール東日本企画 オリンピア USEN  ビーコン インフォメーション テクノロジー スタートトゥデイ  大林組 日本フイルコン ナチュラム 電力計算センター  プルデンシャル生命保険  松下電工  三井不動産住宅リース  野原産業  大正製薬 社会福祉法人聖隷福祉事業団 デジオン  日立情報システムズ  日本コンサルタントグループ  アグレックス ビジネスコンサルタント ガーラ  錢高組  marui-group.net  マツダ 日本ペイント シーエー・モバイル カシオ計算機  マスミューチュアル生命保険  橋本電子工業  長大 富士電機ホールディングス 海外技術者研修協会  阪神水道企業団  パナソニック ソリューションテクノロジー 島精機製作所  クリオン 杏林舎 富士フイルム フューチャーアーキテクト 東急ファシリティサービス リクルート  ソネットエンタテインメント  槌屋 社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会泉尾病院  オリジン電気  三菱倉庫  松村石油研究所  電源開発  日比谷総合設備 デル  新進商会 出光興産 熊谷組  JFEホールディングス 秋田県立リハビリテーション・精神医療センター 新日本製鐵 ナムコ  講談社 ワコム 三鈴エリー 宗教法人天理教 創価学会 浄土宗教育資団 モラロジー研究所 Disney 協同広告 レオパレス21 第一生命保険相互会社  地域環境計画  日本オラクル スミス ホンダエンジニアリング  ノーリツ鋼機  ヤフー  豊田通商 ユーテレビ 古河電気工業 兼松日産農林  川島織物セルコン  ホライズン・デジタル・エンタープライズ ベンチャー・リンク 新光証券 パナホーム  日本旅行  東横化学  グローリー フジノン 渋澤倉庫  メディカルトリビューン インテルグロー  三菱重工業  ライブドア ファースト 三洋電機  トヨタ自動車 住友金属工業 みずほ情報総研 ハリマ化成  フリュー 北陸電力  AGS 大日本印刷 ソニー ソニー・コンピュータエンタテインメント アイ・オー・データ機器 本田技研工業 ヤラカス舘本店 宇部興産  四電技術コンサルタント  二十一あおもり産業総合支援センター 富士通 インターネットイニシアティブ  松下電器産業 日本ユニシス ウィルコム 日本システムウエア 日本パレットレンタル  日清紡績 帝国ホテル 前川製作所 三井トラスト・ホールディングス 名古屋高速道路公社 山口市文化振興財団
  
読売新聞 日本経済新聞社 北海道新聞社 サンケイリビング新聞社 佐賀新聞社
中部日本放送 東京放送 讀賣テレビ放送 秋田放送 東海テレビ放送 佐渡テレビジョン   
岩波書店 小学館 旺文社 アルプス社 昭文社
増進会出版社 佼成出版社 日経BP社 プレジデント社


興味深いのが
Massachusetts Institute of Technology
Stanford University
Harvard University
からのアクセスだ。多分カブトエビ関連のトラックバックを貼った関係だろう。
また「米国海軍」と日本語で表示されたのには笑ってしまった。地図は横須賀市を表示するのだろうか。


更に最近、年齢、性別の解析もできるようになった。
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これによると、男性よりも女性のアクセスの方が多く、20代と40代との二つのピークを持っているようだ。これは、大学・研究機関、義務教育系のネットワークからのアクセスの割合が高いからかなと思う。
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by taketombow | 2007-11-07 23:47 | 雑感  

鈴鹿「御池岳・鈴北岳」秋色

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 久しぶりに、鈴鹿「御池岳・鈴北岳」へ行った。
秋盛りの山には実に多くの人々が詰めかけていた。
天気も、私の身体のコンディションも良く。実に心地よい山行だった。

上は、山上の通称「日本庭園」近くで見つけた木の実。
色が飛んでいるが、実物は直径数ミリで、赤ワインのような深みのある赤紫色をした実だ。
下は鈴北岳山頂から眺めた日本庭園。

つかの間の喧噪の後、この山上一帯に鈴鹿で最も深く長い冬の世界がやってくる。

☆11/08 追記
ほぼ同じ時期、ぜいぜいさんは、同じ鈴鹿の隣の山「藤原岳」を歩いていた。直線距離で言えばほんの数キロメートルのところだ。
日々のぜいぜい 「鈴鹿放浪」

 御池岳「ボタンブチ」の近くで「ぬた場」を見つけた。
 「ぬた場」というのは山中にある小さなぬかるみでイノシシ・シカなど大型の獣が泥を浴びる場所のことだ。ここの泥に浸かり、身体に付着した寄生虫を落としたり、ケガや病気を治したりする。話には聞いていたが、実物を見るのは初めてだ。泥の中にシカと思われる細い足跡が無数に残っていた。


11月04日に入手した本

四訂版 ストーカー行為等規制法の解説 橋本裕藏・著 一橋出版・刊 740+TAX円
NHK未来への提言 アルビン・トフラー「生産消費者」の時代 アルビン・トフラー/田中直樹・著 NHK出版・刊 950+TAX円
公立小学校の挑戦 ―「力のある学校」とはなにか 志水宏吉・著 岩波書店・刊 480+TAX円
格差社会をこえて 暉峻淑子・著 岩波書店・刊 480+TAX円
習熟度別指導の何が問題か 佐藤学・著 岩波書店・刊 480+TAX円
調査報告 「学力低下」の実態 苅谷剛彦/志水宏吉/清水睦美/諸田裕子・著 岩波書店・刊 480+TAX円
学力を問い直す ―学びのカリキュラムへ― 佐藤学・著 岩波書店・刊 480+TAX円
【検証 地方分権時代の教育改革】 脱「中央」の選択 地域から教育課題を立ち上げる 苅谷剛彦/清水睦美/藤田武志他・著  岩波書店・刊 480+TAX円
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by taketombow | 2007-11-03 22:55 | 私の山歩き