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高見山 2

 天候には恵まれたが、それが良かったのか悪かったのか。
霧氷をみることはできたが・・・・・。
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霧氷は頂上付近のごく一部に見られただけだった。
しかし、寒さだけは、しっかりと身に応えた。

最後の写真は「高見杉」よく知らないが、天然記念物に指定されている杉だそうだ。これも、山名と同様に大相撲の四股名に似ている。
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by taketombow | 2009-01-27 00:24 | 私の山歩き  

高見山

 この日曜日に高見山へ行く予定だ。
今のところ、気温が上がっており雪でなく雨となり霧氷は見られないようだが、週末は冷え込み霧氷が見えるかも知れない。
 最初は、三峰山へ行く予定だったが、昨日友人と飲んでいて高見山への山岳ツアーに残席があると聞きそれに申し込んだ。
普通に鉄道とバスを乗り継いで行くのと、料金的には殆ど変わらない。もちろん自分で車を運転し、狭い雪道を長時間運転するのは真っ平だから論外だが、公共交通機関も乗換とその待ち時間が寒い。パスツアーなら、ゆっくり出発して早く帰れるし、昼食・温泉付きだ。
 ツアーの欠点は、天候の見通しが付かないこと。
申し込んだら雨天でも決行となるし、霧氷が無くても霧氷ツアーは出発する。
 今度はなんとかなるだろう。帰路は、ビールでも飲んでのんびりと眠ってくるとするか。
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by taketombow | 2009-01-22 23:51 | 私の山歩き  

綿向山

 綿向山へ行った。
 早朝6時半に我が家を出発し、東名阪、新名神を走る。甲賀土山ICで高速を降り、国道一号、県道41号、182号をひたすら走れば、休憩を含めて約二時間で登山口近くの駐車場へ到着する。そこからは、案内板、休憩所が心地良く整備された登山道を上るだけ。
 登山道にもしっかりトレースがつけてある。WAK(綿向山を愛する会)の方々のご尽力には頭が下がる。
 
 折しも、我が家の辺りでも雪が舞い、天気予報は寒波の到来を告げていた。昨日降った雪で、登山口でも既に20センチ近い積雪となっていた。しかし、さらさらと乾いた粉雪は登山靴にも心地良い。

 登山道を歩く限り踏み固められた雪は締まっているので問題ないが、踏み外すと場所により太もも近くまで雪に埋まる。3時間と少しかかって山頂へ着いた。

 綿向山は、山頂はもちろんのこと、全山別天地だ。

行者コバのお堂。
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7合目辺りの木々に白い花が咲く。
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山頂は見晴らしがよいはずだったが、本日は生憎、眺望に恵まれなかった。
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8合目付近の白い造形
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雲の合間からも近江の平野が見える。
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ツンツンの結晶が見事だ。
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 五合目付近から、スノーシューの使用が可能。登りではアイゼンは「無いよりは有った方がよいかな?」という程度。下りは「着用を強くお勧めします」という状況だった。この時点では、凍結してはいないが、滑りやすくなっていたからだ。

 新名神は、まだカーナビには収録されていないので、表示では山中をひたすら真っ直ぐ走っていることになる。甲賀土山ICを降りてから、目的地として「西明寺(さいみょうじ)」を設定すると良い。
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by taketombow | 2009-01-12 08:11 | 私の山歩き  

「子どもの命を守る」という視点で考える。

千葉・松戸の3児死亡火災

 典型的な「児童虐待"ネグレクト"」だ。

母親の責任は免れないし、許すべきだと主張する気もない。それなりの責めを負い、罪を償うべきと思う。しかし、あちこちから聞こえてくる、感情的な”厳罰論”と私は一線を画したい。

それは、次の二つの理由からだ。

1 「たとえ厳罰化したとしても、この種の"犯罪"は減らない」
2 「子育ての責任を"母親だけ"に負わせるのはおかしい」

 「子どもを放置したまま、男友達と長時間パチンコに耽るなんて、母親の資格は無い」
と、事件後に批判するのは容易だ。
 しかし、その資格のない母親が危険な子育てをしている「ハイリスク家庭」を放置してきたのは、他でもない、私たちの社会なのだ。

 長男が4才、一番下の子が6ヶ月、母親は23才ということは、19才で最初の子を出産し半年前に一番下の子を産んだばかりだ。
 同世代の約半分が大学へ行く時代。同い年の若者達が親の臑を囓り学生生活を謳歌しているとき、彼女は3回の出産とその子育てに明け暮れていた。身体だけ大人になり、心は子どものままだった彼女が、「遊びたい、気晴らしをしたい」という気持ちになったとしても別に不思議ではない。多くの母親は、その気持ちを抑え、子育てに当たる。

しかし、残念なことに彼女にはそれができなかった。

 このような「子が子を産み、子を育てる」世帯は少しずつ増えていくだろう。
「子どもの命を守る」という視点に立てば、そのような世帯への「子育て支援」しかないだろう。「母親はかくあるべきだ」などといったお説教よりも、仕事以外の都合でも無料または格安で子どもを預けられる制度が有れば、この子達の命は失われずに済んだかも知れない。または、パチンコ店等の子を持つ母親が出入りする施設には、託児所の併設を義務づけるのも効果的かも知れない。

 母親教育は、それらの施策の合間にすれば良いのだ。

「子が子を産み、子を育てる」事を批判し、母親を糾弾しても、多分このような悲劇は無くならないだろう。「子が子を産み、子を育てる」世帯を、私たちがどのようにして支援していくかが問われている。

 また、女性だけでは子は生まれない。必ず父親が居る。なぜ母親だけが自分の好きなことを我慢し、子育てに苦労し、このような事件で責められなければならないのだろうか。これらの父親は、子を母親に押しつけて、何をしていたのだろうか。父親が一人であろうが複数であろうが、婚姻関係に有ろうが無かろうが、それぞれの子の父親(生物学的な)には(法的な)父親としての責務を果たす義務があるはずだ。その法的整備も必要だ。

 悲しいことに、社会通念として私たちの多くがが持っている「母親像」「父親像」は、全ての「母親」「父親」が持っているとは限らない。社会的な「母親」「父親」になるには、それなりの努力と覚悟が居るが、生物学的な「母親」「父親」になることなら犬や猫にもできるからだ。
 それらの「母親」「父親」を社会的な「母親」「父親」に育てていくのも、社会の役割なのだ。
 子ども達の命を守るために。


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Excite エキサイト : 社会ニュース 母親「パチンコに行っていた」 千葉・松戸の3児死亡火災

このニュースへの他のトラックバック

母親がパチンコ行ってる間に火事が起きたことを伝える意味と批判する意味
パチンコ好きの母親 千葉・松戸の3児死亡火災 パチンコは悪
まさかとは思ったばってん・・・
信じられへんわぁ~
3児死ほったらかし
テレビCMを見て行きたくなった、と言ってくれ・・・。
そりゃ、言えなかったでしょうね
子供が子供を産んだ結果
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by taketombow | 2009-01-09 23:07 | ニースに接して  

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

今年の私の目標は、

1 「健康」でいること。
  今まで、特に健康に気をつけてということはあまりやっていませんでした。
しかし、ここ数年毎年のように同級生の訃報を耳にします。
自分でも健康に気をつけ「身体に良いこと」を積極的に実施するよう心がけていきたいと思います。

2 「3年間で1000冊のブックレビューを書く」という目標の最終年になります。2008年末現在で762冊です。
 加齢と共に、ますます頑固で自己中心的な人間になりつつある自分を実感しています。それを少しでも遅らせ、頭の柔軟性を保ち、「現在の知」に追いついていきたいなと思っています。また、読書の楽しみを通して、活字の世界の楽しさを少しでも多くの人々に伝えていきたいなと思っています。
 ※「ブックレビュー」はSNSのmixiで公開しています。

3 南アルプスの主稜線のトレースはとうとう繋がってしまいました。主脈からは外れますが、今年は農鳥岳を歩きたいと思っています。大学時代からの友人と退職後にエヴェレスト街道をトレッキングする約束をしています。それを意識したトレーニングもそろそろ開始したいと思います。

4 貧困、障碍、家庭的困難等々、様々な問題を抱え途方に暮れていらっしゃる方々が、沢山います。その全ての方々に手は差し伸べられませんが、せめて身の回りの方々に声を掛け、困難感を共有したいと思います。
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by taketombow | 2009-01-01 21:40 | 雑感