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牛栓人形(牛乳キャップの「妖精」たち) 子ども

牛栓人形の作例を紹介する。
まず 子ども 男の子と女の子
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裏側から見ると、部品の組み合わせ方が分かるだろう。
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by taketombow | 2011-02-16 00:09 | 雑感  

牛栓人形(牛乳キャップの「妖精」たち)

 私の友人「まつおみさお」氏がまだ現場にいた頃、次のような冊子を作った。
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 「牛栓(ぎゅうせん)」というのは、瓶入りの牛乳についている紙製の蓋のこと。家庭では瓶入り牛乳を飲む機会はめっきり少なくなった。だが、学校給食ではまだ広く使われているし、銭湯や山の観光地などでも時折見かけることがある。
 「牛栓人形」とは、この丸い紙の蓋を使って作った人形のこと。
 制約はただ一つ、牛栓は何枚使っても構わない。だが、丸ごと使うこと。どんな小さな切り屑も残さないことだけだ。 これは、「まつおみさお」氏が作った作品の一部。
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 「牛栓」から作ったとは思えない程の出来映えだ。

 作り方を簡単に紹介する。

先ず下準備
1 「牛栓」を洗い、付着した牛乳成分を取り去る。
2 半乾きの間に堅く丸い棒(マジックの軸や婦すチックのパイプ等)で平らにして伸ばす。

次に材料道具の準備
1 「牛栓」を入手する。(子や孫が在学中なら、学校から戴く。)
2 工作用はさみまたはカッターナイフ
3 接着剤(アクリル系、酢酸ビニル系、合成ゴム系)商品名では、ペーパーボンド、木工用ボンド、ボンドGクリア等がある。まつお氏はボンドGクリアを推奨している。
4 ペイントマーカー 油性や水性ではなく、ポスターカラーをフェルトペンにしたもの。商品名は「ユニポスカ」
5 クリアラッカー 出来上がった作品の上から塗り、艶を出すとともに、色落ちや汚れを防ぐ
6 その他、下絵を描くためのシャープペンシル、0.3mm程度の極細字の水性ボールペン、直線を引くための定規、小さな部品を摘む為のピンセットもあると便利だ。

いよいよ制作にかかる。
1 型に合わせて下絵の線を引く
2 丁寧に彩色する
3 線に沿って切り離す
4 適切な位置へ接着する
5 クリアラッカーを塗り、色を固定する

以下、手順を分かり易くするため段階毎に撮った写真を載せる。
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氏の冊子「エコエコ牛栓人形の作り方」はA4版30ページ1色刷、まだ私も現職の頃、氏のお許しを戴いて増し刷りし職場で配布した。何回かコピー重ねる間に見難くなってしまったが、このカメを含めネコ、トラ、ネズミ等40種類以上の人形の作り方が詳説されている。

 興味がある方は、当ブログ右下の「おことわり」の文中のtaketombowに貼ってあるアドレスまでメールでお申し込み戴きたい。コピーをお送りする。その際、ご希望の方が少数なら無料で、多くなりそうなら返信用の送料のみご負担戴く予定だ。それまでに「まつおみさお」氏から鮮明なものを戴けたら、PDFファイルにして配布も考えている。
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by taketombow | 2011-02-13 15:00 | 雑感  

雪山は諦めて・・。「手打ちうどん」だ。

 雪の御在所岳へ行こうと思い、昨夜から山行の準備をしたのだが・・・。

早朝から雪。私の期待よりも遙かに多い。降り過ぎだ。平地の都会でこの程度だから山間部は相当なものだろう。トレースが消えルートファインディングに難儀するのは何とかなるが、東名阪が止まってしまったら、帰るに帰れなくなる。

仕方なく諦めて・・・・、「うどん」を作る。

 まずは道具・材料の用意。
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捏ね鉢 キッチンスケール、麺切り包丁、計量カップ、駒板、のし棒
中力粉 500g ぬるま湯 125cc 塩 25g

 作り方は至って簡単。
ぬるま湯に塩を溶かし、中力粉に少しずつ混ぜ合わせる。ただひたすら捏ねて、一つの大きな塊になったら、ポリ袋に密封し冷蔵庫に1時間ほど寝かす。その後、厚手のポリ袋に入れて今度は足で踏む。踵の辺りに力を入れて大きく伸ばす。それを袋から取り出し、小さな塊になるように畳み再び厚手のポリ袋に入れて踏む。それを何回か繰り返し、打ち粉を振ったテーブルの上に広げ、のし棒で5ミリ程度の厚さになるよう伸ばす。

 後は麺切り包丁と駒板を使って適当な細さに切り茹でるだけ。

 一番難しいのは、のし棒を使って均一の厚さになるように伸ばす工程だ。
 今までに上手くいったためしがない。

 出来映えについては、私は結構気に入っている。私の自慢話を聞いて、娘の友人、妻の両親等何人かの方に振る舞ったことがある。皆一様に「とても美味しかった」と言ってくれるのだが、再度のリクエストは誰からも来ない。何故だ?
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by taketombow | 2011-02-11 11:29 | 雑感