ライブでのおまけ

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SAVE FREE のお二人を囲んで。ホタル仲間のみなさんと。
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# by taketombow | 2005-06-06 20:21  

CBC-TVで再放映「藤内小屋」

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 以前、御在所岳の御在所山の家を守る老夫妻を長期間取材したドキュメンタリー番組が放映された。CBC-TVの大園アナウンサーが取材・演出ナレーションを担当して制作したものだ。

 大変優れた番組ということで、放送文化基金賞・JNNネットワーク協議会賞受賞といういくつかの賞を受賞した佳作だそうだ。あいにく、最初に放映されたとき私はその番組を見ることはできなかったが、ラジオの番組の中で大園さん自らが、この作品を解説しているのを聞いたことがある。御在所岳麓にある小さな山小屋。それを守る老夫婦を取材したものだ。長期間にわたり何度となく山小屋に足を運び撮影している。取材している間に山小屋を切り回していた年老いた奥さんが亡くなったり、様々なことがあったそうだ。自然の中で暮らす夫婦の日常、それを取り巻く周囲の人々の姿を季節の移ろいとともに丹念に追っている。

 私は一ノ谷新道が好きなので、何度と無く小屋の脇を通る。屋根の修理をする老主人に話しかけながら、屋根の上で取材している様子を見かけたことがある。
 
今回再び放送されるということだ。
6月7日火曜日 10:25~11:20放送 (CBC-TV)

 今日、下山途中藤内小屋の玄関に再放映の時間が表示されていた。その時間帯は仕事中なので、ビデオ録画しじっくりと見てみたいと思う。

番組の情報は ここ「山小屋カレー」
http://hicbc.com/tv/program/yamagoya/index.htm
大薗アナウンサーについては ここ
http://hicbc.com/announcer/ozono/profile.htm
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# by taketombow | 2005-06-05 22:11 | 私の山歩き  

ベニドウダン

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中道で見つけた、ベニドウダン。街中の庭先でもよく見かける木だが、山で出会うと殊更に美しく見えるのはなぜだろうか。
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# by taketombow | 2005-06-05 22:03 | 私の山歩き  

知床から 彼らの歌声が・・

読売新聞のサイトから

http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/diary/20041008_diary.htm

学生時代、ユースホステルはよく利用した。東北一周、紀伊半島一周などは今も思い出になっている。その後山登りが趣味になったのもこれが大きく影響している。

彼らの歌声を知床の大地で聞きたいものだ。
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# by taketombow | 2005-06-05 21:09  

マキシーシングル SAVEFREE

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人生で大きな失敗をすると、取り返しの付かないことになるが、何らかの失敗(挫折と言った方が良いかな)を経験した人の方が、人の気持ちはよく分かると思う。

 あとは、それを自分の人生にどう生かすかだ。

若い頃、女性に特にもてた記憶はないが、不自由した記憶もない。
ある時、自分の前に、何物に代えてでも妻にしたいと思った人が現れた。しかし、その願いは叶わなかった。

それからだった。人の気持ちが少しは分かるようになったのは・・。

あれが無かったら、私は、今にも増して本当に嫌な鼻持ちならない人間なっていただろう。

人生も恋も同じだ。何度でも躓き失っても良いと思う。真剣に考え、行動してみた結果ならば・・・。立ち直るその度に、人に優しい相手の心の痛みが分かる人間になれるだろう。

でも、人生の中でたった一度でも、「何物に代えてでも」と思える人に会えた人は、それだけで幸せだろうな。
 あれ以来、熱病に冒されたような気分にはなったことはない。

恋の歌は良い。しかも、満たされなかった想いを歌ったものはなお良い。

1 ひこうき雲
2 ぬくもり
3 でこぼこみち

でも、本当に大切なことは、過ぎ去ってから、失ってからしか 分からないものなのだ。
私は、青春の日々の素晴らしさを、このCDを聞きながら、改めてかみしめている。
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# by taketombow | 2005-06-05 21:00