SAVE FREE の アルバム「今、僕らにできること」

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彼らのCDジャケットを見て、「どこかで見たことがある」と感じた。勿論、色遣いも、キャラクターも全く異なるが、そんな感じがするのは何故だろうか。
 多分、空の青と大地や木々の緑だと思う。原色に近い、もっときつい色遣いをする画家で絵本作家の谷内こうたがいる。色調は全く違うのに何故か共通点を感じる。
 多分、人や自然に対する「優しさ」がどこかに出ているのだろう。それを感じるのだと思う。

1 もう一度だけ
2 心の詩
3 蛍となって
4 思い出の破片(かけら)
5 いつかの日のために
6 瞳の奥で
7 今僕らにできること

彼らの歌詞を読んでいると、遙か昔の若い頃を思い出す。

声を聞くだけで、姿を垣間見るだけで、言葉を交わすだけで胸がときめいたものだった。
待ち合わせをしていても、その待っている時間が楽しかった。

今の若い世代は、即物的になってしまったような気がしていたが、彼らの中に今も脈々と、私たちとおなじような胸のときめきが残っていることを知って、何故か嬉しく、そしてほっとしている

がんばれ若者!

今にしかできないこともある。
今を生きろ! 今に全力を尽くせ!

思慮して決めたことなら、躊躇うな!

30までは後ろを振り返るな!

久しぶりに 若者にエールを送りたくなってきた。
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# by taketombow | 2005-06-05 20:35  

サラサドウダン

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これはサラサドウダンだと思う。ケータイカメラは撮影が難しい。接写モードなのだが、とんでもないところピントが合っている。
 今日は「清掃登山」ということで多くの人が入山していた。この画像は山から携帯でアップしたが、電波状態は非常に悪い。山頂からは送れなかった。
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# by taketombow | 2005-06-05 15:22 | 私の山歩き  

SAVE FREE

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ひょんなことから、彼らのライブへ行った。実のところ、彼らの演奏を聞くまで、余り期待してはいなかった。
 しかし、実際に聞いてみて素晴らしいと感じた。ただ一つだけ注文を付けるとすれば、控え目過ぎることかな。今の世の中は、強烈に自己を打ち出さなければ、生きていけないような気がする。特に、芸能界なんかはその傾向は強いと思う。ユニットやアルバムの名前も、一度聞いたら、心の隅からなかなか消えないようなネーミングにすれば良いのになあと思う。
 でも、今の彼らの雰囲気は好きだ。これはこれで、大切にして欲しいと思う。
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# by taketombow | 2005-05-31 22:15  

謎の美女?

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SAVE FREE は男性二人だけのデュオ だと聞いていたが、もう一人謎の人物を発見した。聞くとマネージャーさんらしいとのこと。写真を撮らしていただいたら、○○さんが乱入。やむなく撮り直したが、最初の方が表情が良いので、これもアップした。
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# by taketombow | 2005-05-31 20:39  

SAVE FREE NAGOBUN LIVE

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NAGOBUN でのライブの後、写真を撮らして頂いた。舞台での彼らは、自信に満ちたアーティストだが、舞台を降りたとたん、はにかみ屋の若者になる。
 ヒメボタルサミットでの演奏が楽しみだ。 こちらは大平君。キーボードを担当していた。
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# by taketombow | 2005-05-31 19:30